FC2ブログ

鹿島線に”山男見参”、物見遊山な貨物撮影

”鹿島貨物”,1095レ,撮影地:潮来~延方
鉄道写真0134

8/3
7月下旬から8月上旬は、台風の影響や上空の湿った空気の影響で好天の日が少なかった。

だが、こうした天候面の条件が整わないときに限ってやって来たのが山男ことロクヨンの原色釜。

晴れならば定番の成田線から鹿島線への追っかけコースで撮影に臨むのだが、この日も時折晴れ間はあるものの雲9割の空模様、しかしいつ何時運用ループから外れるかわからないので物見遊山感覚で撮影に向かった。

向かった先は潮来市内の某小学校近くの撮影地、先着していたのはやはり馴染みの同士であったw

手早く機材をセッティングし暫くすると大カーブ先から青い機関車がやって来る。
ファインダー内を覗いてしっかり引きつけシャッターを切った。
スポンサーサイト

白昼の総武本線を下る”ロンチキ工臨”モノサクトンネル飛び出し

”銚子工臨”,工9485レ,撮影地:物井~佐倉
鉄道写真0133

7/27
これだけ立て続けに工事臨時列車が運転されることは近年まれであろう。

先日定尺チキが走ったかと思ったら、この週は今月2回目のロンチキ工臨、1回目の列車は撮影できなかったのでこの日は知人と共に総武本線から撮影しようということで高速で佐倉市内へ。

天候が安定しないこともありポイント選びには苦慮したが、どちらに転んでも無難な絵が撮れるモノサクのトンネル飛び出しへ赴いた。

同業を警戒し1時間前には現地に着いたが、いらっしゃったのは貨物列車を狙っていた大先輩お一人であった。

最終的に集まったのは私たち含めた鉄3名と、線路を挟んだ向かい側に工事現場作業員のお兄さん5名、計8名で工臨を出迎える。

さぁ踏切が鳴った!トンネル内にDE10の2灯が徐々に近づき、アウトカーブに差し掛かったところで連続でシャッタを切った。

朝日を浴びる始発列車、ひまわり咲く君ヶ浜にて

普通,1,撮影地:君ヶ浜~犬吠
鉄道写真2845

7/22
銚子といえば言わずと知れた漁業の町ではあるが、農業も盛んに行われている。

秋から春にかけては今やブランド名にもなっている灯台キャベツ、夏場はトウモロコシ、1つの畑で2種類の作物を栽培する二毛作が主流だ。

しかし近年、以前はトウモロコシ畑だった場所が綺麗なひまわり畑になった地を多く目にするようになった。
農家さんのご厚意にただただ感謝である。

銚子電鉄沿線も君ヶ浜や犬吠を中心に咲き乱れ、我々写真愛好家や観光客を楽しませてくれている。

この日は朝日を浴びる列車とひまわりのコラボを撮影したく早朝の君ヶ浜へ。
燦々と輝く太陽の如く、無数の小さな太陽たちは輝きを放っている。

さぁ間もなく下り始発列車が君ヶ浜に到着、踏切が鳴り始めると車両も同じく輝きを放って満開のひまわり畑を通過していった。

長閑な田園に咲くひまわり、”銚子チキ工臨”と共に

”銚子工臨”,工9485レ,撮影地:滑河~下総神崎
鉄道写真2844

7/20
京成本線にて幸せの黄色い電車を撮影後は、自身の昼食、マイカーにもガソリンという名の昼食を与え移動を開始。

この日はディーゼル機関車牽引の銚子工臨も併せて運転されるため、毎度おなじみの成田線は幡谷踏切へ向かう。

それにしても茹だるような暑さ、比較的涼しい地に住まう私は内陸部の暑さを身にしみて痛感した。

取りあえず1発目は無難な編成写真を押さえ、知人と共に2発目のポイントを探す。

線路沿いの道路を流して走っていると丁度道端に咲くひまわりを発見、線路からは若干離れているが上手く撮影できないかということでカメラ片手にアングルを吟味してみる。

よし!何とか撮影できそうだ!
2本の普通列車で大まかな構図を確認し、いよいよ本番だ。

15時20分、滑河方からやって来た赤い凸が夏らしい光景に彩りを添えた。

幸せの黄色い電車、”KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN”、京成本線を走る

”KEIKYU YELLOW HAPPYTRAIN”,回送,撮影地:大佐倉~京成酒々井
鉄道写真2843

7/20
1977年、高倉健さん主演の映画「幸せの黄色いハンカチ」が大ヒットしたが、鉄道業界にも幸せを呼ぶ黄色い電車が存在する。

その一つが新幹線のドクターイエロー、見ると幸せになれるなど各メディアで紹介され、鉄道に興味がない人でも聞き覚えがあるのではないか。

だが、しあわせを呼ぶ黄色い電車は新幹線だけではない。
京急電鉄では、「沿線に幸せを広めたい」という思いから、”KEIKYU YELLOW HAPPYTRAIN”という珍しい電車の運行を行っている。

主に京急沿線他、相互直通運転を行っている都営浅草線、京成線、北総線へ入線しているが、この日は初めて81H運用で京成本線に入線した。

なかなか撮影するチャンスもないので、京成本線らしさを出すため大佐倉城址俯瞰へ向かう。

城下に広がる緑が美しく正しく夏景色、後は通過時に晴れてくれることを祈るのみ。

間もなく11時、大佐倉方面から踏切の鳴っている音が微かに聞こえると、幸せの黄色い電車は築堤上を駆け抜けた。
NEXT≫
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

ブログをご覧になった際、拍手アイコンをポチッと押していただけると大変励みになります。

【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR