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立春の朝、115系6連を”大平下カーブ”にて

普通,427M,撮影地:岩舟~大平下
鉄道写真1484
朝日を浴びて大平下カーブをゆく湘南色。

2/4
二十四節気の一つ立春、暦上では春の始まりである。
しかしながら、朝晩の寒さはまだまだ厳しい。

この日赴いた下野国は栃木市の朝も氷点下まで冷え込んだ。

時刻は早朝5時、数年前ならば6時過ぎに到着しても同業の姿など見なかったものだが、大平下界隈には既にこの時間で置き三脚が多数、正しく高崎115系の末期を物語っている。

さて、今回狙うはストレート区間ではなく、東友田踏切よりのカーブポイント。
まだ時間が早いこともあり、構図がわからないため仮三脚と脚立で数か所の立ち位置を抑え待機した。

一旦同地を離れ6時44分、大平下駅にて友人と合流し再びポイントへと戻る。
すぐさま機材をセットし、あまり注目されていないが、今改正で運用自体が消滅する東北本線直通の黒磯行き211系を撮影し、大まかなアングルを確認した。

さぁ!次列車が本命の427M、天気はガスっ気もなくクリアな快晴。
そして7時30分前、堂々6連の湘南カラーの電車が我々の前を通過した。
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切り立つ崖の奇妙な山容、115系”岩船山バック”

普通,436M,撮影地:大平下~岩舟
鉄道写真1435
独特の山容の岩船山を背に115系が駆ける。

1/22
前記事でも綴ったが、昨年は高崎地区を走る115系電車の運用に大幅な変更が見られた。
4連運用は新進気鋭の211系電車に引き継がれ、本年3月改正でも何らかの運用変更が考えられる。

その一つが両毛線をゆく115系6連運用であろう。
よくない噂も耳にするので、撮れる時には足を運びたい。

ということで、この日は早朝より両毛線は大平下へ。
太陽が昇る東の空は雲が多かったが、427M通過前には御来光を拝むことができ、良き光線状態で6連を見送った。

さて、実は本命に考えていたのが返しの436M列車を岩船山バックで狙うこと。
やや後追いではあるが、風景チックに切り取るため何ら問題はない。

過去に2度ほど挑戦しているが、1度目はカラスの襲来を受け、2度目はゲリラ雲に泣いた。
今回こそ3度目の正直!農道に腰を据え、ローアングルで列車を待つ。

そして8時15分過ぎ、切り立つ崖の奇妙な山容を誇る岩船山のお膝元を鮮やかな湘南カラーの電車が駆け抜けた。

朝の両毛線にロクヨン現る、”キハ110 郡山入場配給”

配8677レ,撮影地:岩舟~大平下
ブログ3782
麗らかな朝の両毛路を配給列車がゆく。

3月15日、思わぬ産物であった115系6連による427M代走を撮影後は、立ち位置を変えある列車の通過を待つ。
実はこの日、キハ110系高崎車の郡山入場に伴う配給列車の設定があったのだ。

事前の報によると牽引機は『EF64-1001号機』、初めは岩船山バックで狙おうかと目論んでいたが、如何せんこの時期の山は枯れ山、背景と車体の色が同化してしまうのではという点を懸念し、そのまま待機した次第である。

そうこうしているうちに辺りを見渡すと、同業の方々がチラホラいらっしゃり、思い思いの場所でカメラを構えている。
私も再度、アングル・ピントを調整し、先行の115系4連で申し訳ないが練習、最終確認を終えた。

露出も申し分なくVカットを確信!そして2灯のヘッドライトが見えると、非常に低速ではあるが、力強く麗らかな朝の両毛路を駆け抜けた。

普段、あまり配給列車等は撮影しないが、たまにはこういった被写体も良いものであると改めて実感した。

薄氷に春を感じる下野国、”115系6連代走”

普通,427M,撮影地:岩舟~大平下
ブログ3781
北関東を東進し、間もなく小山に至る。

3月15日、ここ最近週末の天気が芳しく無い。前週末は何かと忙しく、鉄活どころではなかったが、今週末の3連休も予報はダメということで、この日はスクランブル出勤、前々から撮りたかった115系6連を狙うべく下野国は両毛線沿線へ赴いた。

下道をズンズン進むこと2時間半、小山を過ぎ、ようやく大平下に至った。
到着と同時にやや霞んだ東の空からはお天道様が顔を出し、前日の雨で出来たであろう水たまりの薄氷を輝かせる。

寒さ厳しい内陸部の地であるが、氷の薄さを見ると、ここでも春を感じる。
さて、間もなく1本目の6連の時間、朝の柔らかい光線でVカットを頂きかと思ったのだが、空が霞んでいたため露出が落ちてしまった...

う~ん、やはり423M列車とは相性が悪い、だが気落ちする必要はなかった。

約1時間後の427M列車が115系での代走との報が入った!
所定は107系6連であるためこれは思わぬ天変地異である♪

この時間なら側面へも十分に陽が回るはず、太陽も徐々に昇り露出は存分に回復した。
良し!来い!7時25分過ぎ、最高の光線下をモーター音を響かせた115系代走列車が通過していった。

間もなく日の入り、思川ストレートにて”115系”ギラリ

普通,461M,撮影地:思川~小山
ブログ3650
車体を輝かせ、夕刻の両毛線をゆく。

2月7日、下野国での撮影はまだまだ続く、この日の撮影紀行の〆に選んだ地は近頃何かと話題の両毛線である。

真岡市内から県道47号、国道4号を経由して若干の渋滞に巻き込まれながらも思川界隈に到着した。

まずは466M列車を道下から見上げるアングルで撮影、夕刻の柔らかな光線を浴びた115系は凛々しく男前であった。

さて、メインは次の小山行き、通過時刻とこの日の日の入り時刻を考えると、ギラリが期待できそうだったので、線路から頗る離れた農道に腰を据え列車を待った。

時折上空を通過する鳥の群れや架線に止まるカラスにヤキモキしながら待つこと暫し、車体をギラリと輝かせた115系が思川ストレートを颯爽と駆け抜けた。
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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