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天矢場ゆく”SLもおか”、深緑の風を受けて

”SLもおか”,6002レ,撮影地:茂木~天矢場
鉄道写真1822

5/27
重単によるSL回送を撮影後は、一旦撮り鉄活動を中断し、寺社巡りを楽しむ。
笑い閻魔で有名な坂東の名刹西明寺や益子町に鎮座する鹿島神社を参拝し茂木方面へ。

時計を見れば12時を過ぎ、腹も減ったので道の駅もてぎにて名物ゆず塩ラーメンを喰らい「SLもおか」撮影に備えるべく天矢場へ向かう。

風景はしっかり夏の様相、緑も濃くなり水田も苗が成長し青々としてきた。
天候は相変わらず曇りベースで湿気ムンムン...

まぁ~この方がSLの煙は期待できるだろう。
先行の上り列車を見送り次は本命蒸気の登場。

そして14時30分過ぎ、汽笛が里に響くとドラフト音とブラスト音が徐々に大きくなり、モクモクと白煙を吐いた「SLもおか」が低速で通過していった。
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ポッと一息蒸気の呼吸、”有火SL重単回送”

回6100レ,撮影地:折本~下館二高前
鉄道写真1821

5/27
国道4号オーバークロスにて『DL&SLもおか』撮影後は、県道204号を進み真岡鐵道沿線へ向かう。

先に撮影した列車は、下館にて機関車がDLからSLへと変わる為、通常の週末と同時刻でSL回送が運転されるはずである。

ましてや客車回送ではないので、SL単独のバック運転で下館まで向かうのではないかと思っていた。
ところが、蓋を開けてみれば「DE10」による重単回送、有火SLを牽引するとは予想外である。

1発目は折本手前の雑木林で単機アングルで撮影していた為、急いで追っかけ、小高い丘より2発目を狙う。
手前に麦畑、線路を挟んだ奥には水田とこの時期らしい光景が広がる。

そして、折本駅発車のホイッスルが聴こえると、ポッ!ポッ!と蒸気を吐き、まるで呼吸をしているようなSLを牽引した『DE10』が通過していった。

水面に映りし凸の車体、”DL回送列車”を江川にて

”真岡鐵道”,回6100レ,撮影地:真岡~寺内
鉄道写真1276
青空と湖面に映る凸の美学。

12/10
この週末の関東地方は、西高東低の冬型の気圧配置により、冷え込みは厳しいが、山間部を除いて乾燥した快晴の空が広がった。

赴きたい地は多々あれど、そこまで遠出はしたくなかったので、近場かどうかは未知数であるが、久方ぶりに真岡鐵道沿線へ赴いた。

定番ポイント八木岡には、既に数名「SL狙い?」の方々がいらっしゃったが、どうも味気ない...
暫く周辺を散策し、最終的には昨年SLを狙った江川にかかる小さな橋梁ポイントに至った。

あわよくば水鏡を期待できる同地、だが、9時を回った頃から冷たい空っ風が吹き始め、若干ではあるが水面が揺れる。
下り普通列車は綺麗な水鏡に決まったが、DL回送はどうであろう?

線路横の枯れ草を軽く整地して待つこと暫し、9時半を過ぎた頃、50系客車を引き連れた『DE10』が青空と水面に浮かび上がった。

天候の変化に臨機応変、爆炎の多田羅発車

”SLもおか号”,6001レ,撮影地:多田羅~市塙
ブログ3657
可愛らしいおとちゃんヘッドマークを掲げ、多田羅駅を発車する。

2月7日、東北本線、烏山線と撮影し再び南下、真岡鐵道沿線へと転戦する。
メインであるディーゼル牽引回6100レは寺内近くのインカーブにて迎え撃ったが、痛恨のミスをやらかしてしまった...

まぁ~良い、気持ちを入れ替えSL撮影へ♪
だが、ここに来て上空にモクモクと雲が湧き始めた。

これではシルエット撮影も難しいので無難な八木岡を通過、雲の流れを考えると曇りそうだったので逆光ポイントの多田羅へ向かった。

考えることは皆同じなようで、既に多くの同士が集結していた。
年齢層の高いお爺の間を分け入り、腰を下ろしてセッティング、若干望遠が足りないように感じたが、手持ち無沙汰な私の機材ではこれが精一杯である。

そうこうしていると多田羅駅にSL一行が到着、停車時間が短いため直ぐさま汽笛一声爆煙で同駅を発車し、ドレンを吐きながら我々の前を通過していった。

先月は地元でD51の勇姿を飽きるほど見たが、やはり私は真岡鐵道のSLの方が商にあっているような気がしてならないw

日本の音風景、”江川の和流・SL汽笛”

”SLもおか号”,6001レ,撮影地:寺内~真岡
ブログ3088
日本の音風景ここにありけり!

10月25日、北浦橋梁での撮影を終え、朝食を摂りつつ今週も真岡鐵道沿線を目指した。
前週、ものの見事に雲配給に泣かされたリベンジも兼ね、まずは『DL』牽引による回送列車を八木岡に咲くコスモスと共に狙う。
花のボリュームこそ減っていたものの、取り敢えず無難に抑えることができた。

さて、ここからが選択の時、直ぐさま水郡線へ転戦し『チキ工臨』を狙うか...
このまま同地近郊に留まり『SLもおか号』を狙うか...
悩んだ末、決め手となったのが利根川水系の河川『江川』であった。

前々から同地で撮ろう撮ろうとは思っていたが、決め手を欠いていた。
しかし、この日は水面に青空が写し出され、流れも清らか、あわよくば『SL』の水鏡も期待できるのではと思い、同地に腰を据えてみた。

風が吹かないことを祈りつつ時が経つのを待つ。
そして、寺岡発車の汽笛が聴こえると、豪快なドラフト音と共に天に向かって駆け抜けた(^O^)
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プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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