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白昼の総武本線を下る”ロンチキ工臨”モノサクトンネル飛び出し

”銚子工臨”,工9485レ,撮影地:物井~佐倉
鉄道写真0133

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これだけ立て続けに工事臨時列車が運転されることは近年まれであろう。

先日定尺チキが走ったかと思ったら、この週は今月2回目のロンチキ工臨、1回目の列車は撮影できなかったのでこの日は知人と共に総武本線から撮影しようということで高速で佐倉市内へ。

天候が安定しないこともありポイント選びには苦慮したが、どちらに転んでも無難な絵が撮れるモノサクのトンネル飛び出しへ赴いた。

同業を警戒し1時間前には現地に着いたが、いらっしゃったのは貨物列車を狙っていた大先輩お一人であった。

最終的に集まったのは私たち含めた鉄3名と、線路を挟んだ向かい側に工事現場作業員のお兄さん5名、計8名で工臨を出迎える。

さぁ踏切が鳴った!トンネル内にDE10の2灯が徐々に近づき、アウトカーブに差し掛かったところで連続でシャッタを切った。
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夏のモノサクに”185系ストライプ編成”現る

”団体臨時列車”,9454M,撮影地:佐倉~物井
鉄道写真2736

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今年の関東地方の梅雨明けは6月29日、観測史上最も早く気象庁、気象協会、お天気お姉さんもさぞ慌てたことであろう。

鉄ちゃん的には嬉しい限り、2018年後半戦スタートのこの日も概ね晴れ間が広がった。

さて遡ること半月前、友人より185系の10連が成田にやって来るとの情報を頂いた。
時刻を見ると16時半過ぎに総武本線を上る、これは物井‐佐倉間、通称モノサクにてベスト光線で撮影ができそうだということで楽しみにしていた。

「185系なんて成田臨で撮影できるじゃん」と言われればそれまでだが、夏場の青々とした背景の中、撮影することに意味があると私は考える。

しかし、この日は鹿島貨物1092レに特急色充当ということもあり、早い時間からモノサク界隈は鉄ちゃんで賑わいを見せていた。

顔見知りの知人・友人も続々と集まり、○○談議に花が咲く。
そうこうしているうちにあっという間に時が経ち1発目の本命185系の通過時刻。

何やら少々遅れているとの情報もあり、被りが心配されたが下り列車は早々に抜けた。
そして鹿島川を渡ってやって来る4灯が見えると、ストライプ編成は足早に亀崎踏切を通過していった。

新緑から深緑へ、山間部をゆく”房総特急255系”

”特急しおさい1号”,4001M,撮影地:八街~日向
鉄道写真2472

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千葉県は房総半島というと多くの方がイメージするのは雄大な青い海ではないか。

確かに海は貴重な観光資源、海なしでは千葉県の経済は回らないと言っても過言ではないだろう。

一方で千葉県の森林率は県土の約三分の一、これが高いか低いかは一概には言えないが、特に内陸部の森林率は高い傾向にある。

この日は、そんな山間部を走る255系特急しおさい号を撮影しようと思い、山武市内の総武本線へ赴いた。

木々は新緑から深緑へ移ろうかといった様子で綺麗な抹茶色をしている。

まずは下りのしおさい6号でしっかりと構図、ピントを確認、準備は整ったのだが上空を見上げると次々と積雲が流れてくる。

時折太陽にもかかり風景は斑模様に、もう時間がない抜けろ!抜けろ!と念じるも背後の踏切が鳴ってしまった。

あぁ~ダメかと、落胆しかけたのだが、雲の流れは速かった。

列車が見えると露出は完全回復!好条件下でしおさい1号を迎えた。

房総を走るNEW TRAIN!”B.B.BASE銚子”を南酒々井にて

”B.B.BASE銚子”,9331M,撮影地:鉄道写真2219

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本年1月よりJR千葉支社管内の各路線においてサイクリストをターゲットにした『B.B.BASE』なる団体列車が走っている。

特徴としては自転車を解体せずに車内へ持ち込め、愛車と共にそのまま目的地まで行けるという点だ。

使用している車両は南武線より転属してきた209系を改造した特別列車、カラーリングも白を基調としておりインパクトがある。

この日は両国から総武本線を経由して銚子へと至る『B.B.BASE銚子』の3回目の運転日、自身はまだ撮影していなかったので昨年6月以来となる南酒々井のカーブへ赴いた。

空も青く、イン側で広角での撮影も良かったが、前面の表示を強調したかったので今回はアウト側で構える。
馴染みの同士と談笑しつつ、この上ない練習電である普通列車の209系を撮影、よし構図は決まった!

そして9時5分過ぎ、背後の踏切が鳴ると、多くのサイクリストを乗せた列車がやって来た。

東総の地に12系客車!”総武本線開業120周年記念号”運転

”総武本線開業120周年記念号”,9320レ,撮影地:成東~日向
鉄道写真1825

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今年の5-6月は、JR総武本線「佐倉駅~銚子駅間」が開業して120周年となる節目の年。
それを記念して6月3、4日には、DE10ディーゼル機関車が12系客車を牽引するという特別列車が同区間で運転された。

3日の往路は、佐倉を出発して銚子に至る行程、4日の復路は、銚子を出発して同じく佐倉に至る行程でそれぞれ運転、各主要駅では出発式や催し物などのイベントが行われたようだ。

撮り鉄的にも乗り鉄的にも嬉しいイベント列車、地元ネタだけに私も気合が入る。

往路の撮影は、早朝より南酒々井にて同列車を待ったが、結果的に薄雲りかつ成田線をゆくNEXの裏被りという記録にも記憶にも残る結果で終了した。

翌日の往路は銚子を14時発ということで自宅をのんびり出発、馴染みの同士と合流し沿線にて待機している同業者を横目に見つつ、成東を経由して日向駅近くのストレートポイントへ。

同地も既に置き三脚、置き脚立などはあったが、ハイアングルならまだまだ余裕あり、昼食も事前に食べたし移動もしないのでハスキーを立て場所を確保、1日ぶり、久方ぶりに会った知り合い・同士と談笑し時間を潰す。

ここまではのんびりとした時間が流れたが、時が過ぎるに連れて鉄ちゃんの数も多くなり、大変賑やかな状態に(^^;

そして、もう一つの懸念材料が空模様、次から次へと湧いた雲が流れてくるのだ。
14時を過ぎると曇っている時間の方が長く、雲だけに暗雲が立ち込める。

先行して上る特急しおさいや普通列車はマンダーラ、こりぁ~厳しいかもしれない。
僅かな可能性を信じて待つこと暫し、15時35分過ぎホイッスルが聴こえた!!

徐々に近づく赤い車体、もう雲の動きなど気にせず列車に集中、結果は見事なVカットを頂戴することができた!
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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