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新たな時代の幕開け、E257系”成田山初詣臨時”

団体,9834M,撮影地:安食~小林
鉄道写真1383

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毎年1月は各地から大本山成田山新勝寺へ初詣に向かうお客さんを乗せた初詣臨時列車通称成田臨が運転される。

そんな成田臨だか、本年は大きな転換期を迎えた。
昨年までは、波動用や特急踊り子として活躍する185系の入線が目立ったが、今年はその数を減らし、E257系500番代が台頭し始めた。

その為か沿線に出向いても撮影者は数える程度、まぁ~少ないことに越したことはない。

往路は郷部の西野内踏切、復路は定番の長門橋で撮影する。
前日も運転された同列車だが、長門橋のポイントは薄雲が噛んでしまい露出が下がったらしい。

この日は多少雲は浮かんでいたものの曇る心配はなさそう。
そして15時50分、立ち位置横の踏切が鳴り出すと、傾いた西日を存分に受けた新進気鋭のE257系が長門橋を通過した。
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タキシードボディのすごいヤツ、成田線行く”651系電車”

”成田山初詣常盤号”,9835M,撮影地:下総松崎~成田
鉄道写真1433
間もなく終点成田駅、今日も多くの初詣客を乗せて。

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時と共に鉄道車両の世代交代は進み、国鉄型車両となると今や希少な存在となった。
JR東日本に焦点を当てると、昨年は仙台車の485系が完全引退、高崎地区を走る115系にも大幅な運用変更が見られた。

さて、国鉄型車両ばかりが注目される昨今であるが、JR第1世代車両(平成1ケタ代までに開発製造された車両)の淘汰も進んでいる。

その一つ、常磐線特急『スーパーひたち』として長年活躍した651系電車であるが、2013年度のダイヤ改正で営業運転を終了したことは記憶に新しい。

現在は群馬方面への特急列車や波動用車両として活躍しているが、今後の去就が気になる車両の一つでもある。

しかし、なかなか撮影チャンスに恵まれないのも事実であり、私自身も実際には数える程度しか記録出来ていない。

そんな折、本年も常磐線方面からの成田山初詣に伴う臨時列車として651系がやって来る。

SL運行で盛り上がっている房総南線へ赴きたい気持ちも多少なりはあったが、この日もタキシードボディ狙いで地元鉄、成田臨定番撮影地である郷部の陸橋アングルへ向かった。

予想通り上下段合わせても数える程度の撮影者、だが陸橋アングルのベストポジションは既に先客が居り、仕方なくフェンスをかわす為にハイアングルで機材をセットする。

この日も風が強く厳しい寒さであったが、立ち位置に陽が当たるだけまだマシ。
そうこうしていると、1本目の臨時列車である485系和式電車”宴”が登場。

そしてその約30分後、登場当時『タキシードボディのすごいヤツ』のキャッチフレーズで親しまれた651系電車が低速で通過していった。

”早春成田初詣号”、変わらぬ風情の長門橋にて

”早春成田初詣号”,9832M,撮影地:安食~小林
鉄道写真1406
185系ストライプ編成、長門橋をゆく。

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この日も馴染みの鉄友と共に1日成田界隈にて臨時列車を追った。

午前中は先の記事でも綴った千葉口の佐倉₋酒々井間にて3本の列車を撮影し昼食、貨物撮影を挟んで、午後からは安食の長門橋へ向かった。

狙うは、今や成田臨の主力車両となった185系ストライプ編成、この日の我孫子口には2本の同編成が入線していた。

過去の成田臨の写真を顧みると、幾多の名列車が成田の地にやって来ていたようで、今となればよだれ物の被写体ばかり、その当時と何ら変わらぬ風情を保っているのがここ長門橋である。

今月2日は189系国鉄色編成が入ったこいともあり、ちょっとしたトラブルもあった同地だが、この日の撮影者は数える程度と平和そのもの。

上下数本の普通列車をやり過ごし15時20分、柔らかな光線を浴びた185系が長門橋を駆け抜けた。

家内安全・厄除け祈願、”成田山初詣臨時”

9833M,撮影地:下総松崎~成田
ブログ3490
久方ぶりの入線となった189系国鉄色。

1月3日、毎年恒例となった成田山初詣客を乗せた臨時列車、通称成田臨。
本年も多種多様な列車が成田の地へやって来る。

目玉は豊田車両センター所属の189系、昨年度はものの見事に敗北した因縁の相手だ。
リベンジする地は勿論郷部の西野内踏切、朝7時に現地入りしたが中々の人手で賑わいを見せていた。

取り敢えず場所を確保し一旦退散、京成沿線で臨時シティライナーを狙い、とんぼ返りで再び成田線へ。
どうやらこの日も成田臨に充当されたのはM51編成、言わずと知れた国鉄特急色だ。

なるほど、人が集まるわけである...
我々が戻った時点で朝の倍ほどになっていたのではないか。

身動きがとれなくなるのも嫌なのでそそくさと機材をセット、数本の普通列車でアングルを調整し真打の登場を待つ。

時折、薄雲に太陽が覆われ曇る場面もあったが、通過時刻は大丈夫そう...
そして踏切が鳴り、燦々と降り注ぐ太陽光を存分に浴びた国鉄特急がゆったりとした足取りで通過していった。

国鉄時代を感じる”185系ストライプ編成”

1月9日、今年に入り、1日スッキリ晴れるという日が少ないように思ふ。
元日は雲多しの中、かろうじて晴れカットを頂戴できたが、明くる2日は曇天の中での成田臨撮影、先日も沿線には出てみたが見事に曇られてしまった...(^_^;)
『春に三日の晴れなし』ということわざはあるが、『冬に三日の晴れなし』という言葉は聞いたことがない。
今日こそは!という思いで、この日も成田線は我孫子支線にて成田臨撮影に努めた。

9836M,撮影地:下総松崎~安食
ブログ2144
西陽に照らされ、その車体を輝かせるストライプ編成。

どうしても茨城・千葉をホーム撮影地として鉄活動をしていると、中々撮影できないのが『185系』列車。
自分も同編成を撮影するのは初めてである。

人気がないのか撮影者は疎らであるが、同車も列記とした国鉄型であり、後に皆が挙って撮影することは目に見えている。

その時になって焦らないためにも今のうちからコツコツ撮影しておきたい。
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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