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裾野に広がる実りの秋、川桁の磐梯山バックにて

”レトロ会津まつり号”,9216レ,撮影地:猪苗代~川桁
ブログ0986
金色絨毯の中をレトロ客車がゆく。

9/25
この日も前日に引き続き、『レトロ会津まつり号』の撮影。

往路は定番中の定番である布藤の磐梯山バックにて手堅く仕留めたが、ある一部の乗客の全く有難く無い歓迎を受け、出来高が半減してしまった。

まぁ~取り敢えず無難な晴れカットは抑えることができたので悔いはないが、あのような心無いいたずらは止めていただきたい。

さて、問題は復路、天気予報だと曇り優勢であるが、空模様を見る限り何とか晴れそうな感じもする。

定番の滝ノ原も候補に考えたが、比較的のんびりと撮影できる川桁の磐梯山バックへ向かった。
到着時は山頂にかかっていた雲も次第に抜け、裾野の稲穂が金色に輝く。

残念ながら通過前には、お天道様は薄日になってしまったが、真っ暗カットよりはマシ。
そして、猪苗代駅を発車したであろう警笛が聴こえると、踏切が鳴り、実る稲穂の中をレトロ客車が駆け抜けた。
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暗がりの夕刻、一ノ沢S字カーブをゆく”あかべこ一行”

”レトロ会津まつり号”,9216レ,撮影地:磐梯町~更科(信)
鉄道写真0961
警笛一声!一ノ沢カーブをゆく。

9/24
残念ながら往路の撮影は消化不良に終わってしまった。
この空模様では、復路も期待できないため、完全な曇天時の撮影地候補に考えていた一ノ沢のS字カーブポイントに向かう。

だが、考えることは皆同じのようで、撮影地へ向かう林道は既に鉄ちゃんカーの行列ができており、立ち位置はこれまた無数の三脚が乱立していた。

何とか同行していた同士に場所を確保してもらったため、ハスキーを4段まで伸ばしハイアングルで構えてみる。
まぁ~悪くはないだろう。

一旦、同地を離れ、昼食・休息を摂り、再び戻ると、足元を固めるべく機材をセッティング、同ポイントは縦構図が定石であるが、私は敢えて横構図を選択し、躍動感を表現してみることにした。

露出が厳しい条件下であったが、磐梯町で交換する普電を見送るといよいよ本番。

甲高い警笛が鳴り、カーブ先から赤い車体の2灯が見えると、多くのレールファンや観光客を乗せたあかべこ一行が一ノ沢カーブを通過した。

ED75牽引”レトロ会津まつり号”、狐塚のアウトカーブをゆく

”レトロ会津まつり号”,9215レ,撮影地:更科(信)~磐梯町
鉄道写真0962
秋風感じ、レトロ客車の旅は続く。

9/24
9月最後の週末は、JR東・西ともに釜牽き客レネタで盛り上がりを見せた。

私が注目していたのが、あかべここと『ED75』が旧型客車を牽引して磐越西線を走る『レトロ会津まつり号』である。

お盆シーズンの583系は、自宅運用で忙しく撮れずに終わってしまったため、今回は気合いを入れての出撃だ。

しかし、週末の会津地方の天気予報はどうもよろしくない、半信半疑の気持ちを隠しきれぬまま馴染みの同士と合流し、深夜の常磐道・磐越道を進み、磐梯町界隈に到着した。

上空を見上げると星が輝いていた為、晴れることを信じ、狐塚地区のアウトカーブポイントに仮三脚をセットし、時の経過を待つ。

10時頃には磐梯山もハッキリと見え、期待に胸が膨らんだのも束の間、あっという間に山は雲に隠れ、上空もシルキースカイに...
結局本命列車通過時はヌルイ光線が若干降り注ぐ中での通過となった。

それでもたわわに実る稲穂がアクセントとなり、秋らしいカットに仕上がったと自負している。

会津の地に別れを告げて、485系『特急あいづ』新たな旅立ち

”特急あいづ”,9812M,撮影地:会津若松~広田
鉄道写真0084
通いなれた会津の地ともこの日でお別れ、磐越西線ラストラン。

6/18
いよいよ自身にとっても最後となる485系「国鉄特急色」の撮影。
俯瞰ポイントから小走りに駆け下り、中山峠を越え会津若松方面へ向かう。

途中、名ポイントである滝の原を覗いてみたが、ポイントへ向かう農道は、参勤交代の如く、三脚・脚立、機材を携えた鉄ちゃんの長蛇の列が出来ており、思わず苦笑いを浮かべてしまった。

さて、我々は広田駅近くの踏切ポイントへ向かう。
同地も予想した通り、かつて見たことのない程の大入りであったが、込み合っているのは編成重視のかぶりつきアングル、私の思い描いていた広角アングルは、まだまだ余地があった。

田んぼ端に腰を下ろし、機材をセッティング。
まずは、719系フルーティアを見送った。

そして15時25分、定刻通り会津若松駅を発車したであろう485系、直ぐさま踏切が鳴る。
会津の地に別れを告げるかのようなタイフォンが聞こえると、485系は二度と帰ることのない旅へ出発していった。

最後の中山峠23.8‰に挑む、485系”特急あいづ”

”特急あいづ”,9217M,撮影地:中山宿~沼上信号場
鉄道写真0064
23.8‰の中山峠を登るのもこの日が最後。

6/18
快晴下で特急ひばりを抑えた後は、国道4号線まで続く鉄ちゃんカーの大渋滞を抜け、磐越西線へ向かう。

往路の『特急あいづ』は、磐梯山が描かれたあいづ幕、ガッツリHMを抑えたい気持ちもあったが、猪苗代ストレートや入倉カーブは既に大入り札止めとの報、そのような場に分け入る勇気もないので、ゆったりまったりのんびり撮影できる俯瞰ポイントへ陣を張った。

撮影者は予想通り数えられる程度、話題の719系フルーティアや全くのノーマークであった検測車(East-i)を撮影し、本番の刻を迎える。

時折、お天道様を遮っていた雲もなくなり全開露出、山間に木霊するタイフォンが徐々に大きくなる。
そして、トンネル内に3灯が見えると、力強く中山峠に挑むであろう485系が眼下に現れた。
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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