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祖母島鉄橋ゆく”185系特急草津号”

”特急「草津94号」”,9094M,撮影地:小野上~祖母島
鉄道写真1563

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八ッ場ダム建設に伴い不動大橋近辺の撮影地が無くなった今、吾妻線屈指のポイントといえば祖母島鉄橋が筆頭となった。

南北に架かっている同鉄橋は、午前は東側、午後は西側が順光となり、終日撮影を楽しむことができる。

この日は185系による臨時特急草津号が往路復路ともに設定されていたため、午後に上る同列車は鉄橋のお立ち台で狙うことにした。

道の駅あがつま峡に併設されている温泉施設にてひとっ風呂頂き現地へ向かう。
先客はいらっしゃったが、1段脚立に乗れば全然抜ける。

ただ藪も多く足場も悪い立ち位置、そそくさと準備し、先行でやって来る115系をまずは狙う。
良し!美味しく頂戴できた!

次は本命ストライプ、程なくしてガタンゴトンと鉄橋を渡る185系草津号を切り取った。
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吾妻線ゆく湯けむり列車”185系特急「草津93号」”

”特急「草津93号」”,9093M,撮影地:群馬原町~郷原
鉄道写真1546

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この日の撮影紀行の本命は、185系による特急草津号の撮影である。

同列車が吾妻線の定期特急運用から離れること幾年、すっかりタキシードボディーの後継者『651系』が板についてきた。

そんな折、昨年同様温泉需要が高まるこの時期に185系による臨時特急草津号が設定された。

定期列車時は何度が草津温泉へ赴く際に利用させて頂いたが、沿線で撮影するのは実はこの日が初めて。

午前中に下るため、群馬原町₋郷原のインカーブポイントが最適であると考え、現場へ向かった。

幸い同業の姿はなし、こう見えて意外にもシビアなポイントだけに慎重にアングルを調整する。

651系の回送列車でスパンを確認して準備は完了。

お天気は文句なしの快晴、初春らしいポカポカ陽気の中待つこと小一時間。

そして間もなく、車体色に準じた草津幕を掲げ、185系ストライプ編成がやって来た。

まだまだ寒し群馬の朝、”吾妻カッター”を祖母島鉄橋にて

試9522M,撮影地:小野上~祖母島
鉄道写真1544

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我々鉄ちゃん界の間で流れる噂は多々あるが、毎年のように叫ばれているのが「○○列車は今年で終わりらしい」という文言。

確かにその噂通りに忽然と姿を消していたり、ダイヤ改正を皮切りに運用に入らなくなることはよくある話だ。

だが、昨シーズンの冬季に叫ばれた宗谷ラッセル廃止説や早朝の吾妻線を走る霜取りクモヤ廃止説などは、知っての通り説に終わっており、今シーズンも元気な姿を我々に見せてくれている。

人の噂も何とやら...
全てを鵜呑みにしてはいけないということであろうか?

さて、この日はそんな渦中のクモヤを撮影すべく、吾妻線へ赴いた。

大前まで向かいたい気持ちはあるが、マイカーのタイヤはノーマル装備、路面状況も心配なため深追いはせず、祖母島の鉄橋アングルに布陣した。

定番の築堤には既に何名か集まっていたが、鉄橋は皆無、立ち位置を自由に模索できる。

悩んだ挙句、側面重視の見上げアングルに決め機材をセッティング。
暦の上では春であるが、まだまだ群馬の朝は凍てつく寒さ、手先が悴む。

7時10分を過ぎると、立ち位置、橋上、橋桁、背景にもしっかりと陽が当たり、全ての準備が整った。

それから約10分後、川のせせらぎに交じってモーター音が聴こえると、小走りに荷電は祖母島鉄橋を渡って行った。

115系と稲架掛け、清しい朝の”祖母島築堤”にて

普通,522M,撮影地:小野上~祖母島
鉄道写真1125
晩秋の情景と115系。

10/24
この日は久方ぶりの平日鉄、関東近辺は朝から快晴予報ということで、深夜より利根川に沿って群馬県を目指す。

渋川市内に入ると日の出の刻、赤く染まる赤城山や榛名山を眺めつつ、すっかり定石となった祖母島築堤に到着した。

同地はまだ所々に稲架掛けが残っており、構図にアクセントを与えてくれている。
全てを入れるのは難しいので、いろいろと試行錯誤を繰り返しながら立ち位置、切り位置を決めた。

下り始発の107系でピントを確認し、後は小野上で交換する115系を待つのみ。
そして、ガタゴトと祖母島鉄橋を渡る音が聴こえると、減速し祖母島駅へ入線する4連を切り取った。

115系と榛名山を望む”祖母島鉄橋俯瞰”

普通,520M,撮影地:小野上~祖母島
ブログ3992
1日の始まりを告げる上り始発が『祖母島鉄橋』をゆく。

5月22日、この日の日本列島は高気圧にすっぽりと覆われ、ほぼ全国的に好天であった。
西では大サロ、北ではわくドリ、地元では原色貨物と美味しいネタが数多く設定されていたが、私は先月に引き続き上野国にて115系を狙う。

初陣カットは榛名山を望む祖母島の鉄橋俯瞰、この時期ならば6時過ぎには鉄橋全体に陽は当たるだろうとふみ、斜面に機材をセッティング、朝食を摂りつつ列車を待つ。

初夏といっても山間部の朝はまだまだ肌寒い、ましてや立ち位置は日陰であるから尚更だ。

そして、パーカーに身を包み小刻みに身体を動かすこと数分後、ガタゴトと列車が近づく音が聴こえ、3両編成の上り始発が祖母島鉄橋を渡った。
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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