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『万緑や 霞む山々 ホキ配給』 5/29

5月29日、前日に郡山を出場し、常陸大子にて㋵したホキ4Bが西金へ向け配給されるとの情報を頂いたため、雷雨が心配であったが、水郡沿線の山々に身を潜めた。

配8890レ,撮影地:常陸大子駅
ブログ1477
初夏の大子の街並み。

この日は、気温こそ高かったものの時折吹く風涼しく、小鳥の囀り聞こえる穏やかな陽気であった。

しかし、登山は険しいもの....。
木々の葉が生い茂り登るのにも一苦労、ようやく目的地にたどり着いたかと思えば、良き立ち位置が見つからず...。

何とか木々の葉に応急処置を施し、それらしく撮影することが出来た(^◇^;)

数枚撮影後は、急いで下山。
場所を移動し、再び山に登る。

同上,撮影地:水郡線にて
ブログ1478
分け入っても分け入っても青い山。
正に種田山頭火の句の如く、水郡沿線の山々も果てしなく続く...。

麓での撮影でも良かったのだが、何とか晴れそうだったのでダメ元で登山を敢行、結果山々は霞んでいるが、これはこれで季節感が出ているのではないか?

ふと北の空に目を向けると、積乱雲が発達しており雷鳴も聞こえる。
『こりゃ〜ちと危ねぇ〜な』と思い、急いで機材を片付け早々に下山、単回を撮影すべく沿線をぶらついた。
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初夏を感じる臨港線、DL牽引”鹿島貨物”

5月25日、北浦橋梁にて”EL牽引鹿島貨物”撮影後は朝食を摂り、臨港線内へ向かった。

”DL鹿島貨物”,95レ,撮影地:鹿島サッカースタジアム~神栖
ブログ1475
成長する苗を横目に初夏の臨港線を駆け抜ける。

残念ながら赤釜の『KRD5』は、運用から離脱しており、課題であった水鏡を狙うことは来年度へ持ち越しとなってしまった。
(^◇^;)

しかしながら、水田地帯を行く長大編成は絵になりますなぁ〜(^O^)

薄暑の北浦橋梁、”原色PF”がゆく!

5月25日、朝夕も日に日に暖かくなり、少し暑さをおぼえる陽気となってきた。

そんな薄暑の時節、久々に鹿島貨物運用に原色PFこと『EF65‐2121号機』が入ったので大船津地区(北浦橋梁)へ赴いた。

”鹿島貨物”,1095レ,撮影地:延方~鹿島神宮
ブログ1455
力強く北浦橋梁を駆け抜ける!

空が霞んでおり、若干光線は弱かったが、満載コンテナを引き連れカシスタを目指すその姿は圧巻である。

春陰の内房沿線、”キヤ193系送り込み回送” 5/23

5月23日、晴れとは言い難い曇りがちの空の下、久留里線検測にむけた”キヤE193系”送り込み回送がDL『DE10‐1704』牽引で行われた。

回9199レ,撮影地:五井~姉ヶ崎
ブログ1454
デーテンにエスコートされ木更津へ向かう。

心配していた被りは全く問題なかったが、まさかのチャリンコに乗ったおっちゃんの裏被り(^◇^;)
これは、ある意味ベストショットである...(苦笑)

まぁ~検明けまもない『DE10‐1704号機』を日中に撮影出来ただけでも良しとしよう!(^O^)

モノサクに”珍客”現る!

5月18日、ヨツモノにて『城下町さくら号』を撮影後は、同列車の回送を撮影すべくモノサクへ向かった。

回9334,撮影地:佐倉~物井
ブログ1453
モノサクに珍客現る!

田植え作業中の農家の方も見慣れない車両に『何だあれ?どっから来ただ?』と不思議そうな表情であった(^O^)

残念ながら面まで陽は廻らなかったが、普段は走ることのない『185系湘南色』を水鏡で撮影でき、満足である。

小江戸佐倉へ!”城下町さくら号”運転 5/18

5月18日、この日は185系団体臨時列車、”城下町さくら号”が両国~佐倉間で運転された。

ヘッドマーク掲出ということもあり、用事も兼ねて総武本線沿線へ赴いた。

”城下町さくら号”,9333M,撮影地:四街道~物井
ブログ1448
可愛らしいHMを掲げ、いざ!小江戸佐倉へ!

佐倉は、室町時代から城下町として開け、武家屋敷や旧堀田邸、佐倉城址公園『国立歴史民俗博物館』などの史蹟が数多く残されている。

ご乗車されたお客様も佐倉の歴史探訪を存分に楽しんだのではないか。

列車に乗って、その土地の歴史を愛でる旅。
実に乙なものである(^O^)

北総の地に”宴”再び 5/17

5月17日、北総の地に485系和式電車『宴』が約半年ぶりに入線した。

天気は心配であったが、そそくさと雑務を片付け、撮影に赴いた。

9318M,撮影地:倉橋~飯岡
ブログ1447
黄昏時の飯岡築堤を”宴”が行く!

ギリギリセーフ!!!

後1分でも通過が遅うものなら完全にドボンでした(^◇^;)
夕時の撮影は、スリル感MAX!

これでまた一つ寿命が縮まったかな?(笑)

まぁ~何はともあれ同地にて貴重な1枚を撮影でき大変満足である。

『DE10‐1704』、”木更津チキ工臨”にて房総凱旋 5/15

5月15日、AT出場まもない『DE10‐1704号機』による木更津向け”チキ工臨”が運転されたため、先日に引き続き、深夜の撮影に赴いた。

”木更津チキ工臨”,工9185レ,撮影地:新小岩操車場
ブログ1446
入換を終え、発車準備が整う。

予想はしていたが入換終了後、早々にヘッドライトは消灯...
まぁ~それらしい1枚が撮影出来ただけでも良しとしよう!

同上,撮影地:津田沼
ブログ1445
小停車の後、久々の房州木更津へ向かう。

ダイ改で停車時間が伸びた分、慌てず・ゆっくり・マッタリと撮影することが出来た♪(^O^)

やはり、全検開けとあって車体はピカピカである☆
何だか撮影しているこちらまで気分が良くなりますね♪

次回は快晴の空の下、是非とも狙いたいものです。

最後にTBにてご一緒致しました同業者の皆様、大変お疲れ様でした。
m( __ __ )m

皐月の宵に”パーイチ工臨” 5/13

5月13日の晩、日中の力仕事で少々バテ気味だったため、そろそろ床支度を始めようかという刻、地元のご同業から『水戸管内工臨撮影』のお誘い入った。

聞くに、水戸常駐ELが1機しかおらず、確率は低いが『DL(DE10)PP』の可能性有りとのことである。

”ホキ8B+DE10PP”となれば、これは美味しいネタだ!
僅かな可能性を信じ、深夜の水戸駅へ向かった。

”いわき工臨?”,工9571レ?,撮影地:水戸駅
ブログ1443
深夜の水戸駅にて発車の時を待つ”パーイチ工臨”。

残念ながら『DL(DE10)PP』の思惑は絶たれたが、パーイチこと『EF81』も好きな車両の一つであるため全く後悔はない!

撮影者も馴染みの同業が多く、充実した水戸バルブ大会であった。

ご一緒致しました同業者の皆様、夜遅い刻ではありましたが大変お疲れ様でした。
m(_ _)m

星に願いを、月に祈りを”水郡スターライン” 5/10

5月10日、降り口を間違えたものの無事に下小川の山から下山し、次なる撮影地の玉川村へ!

目的は、水郡線全線開業80周年企画として運行されている『水郡スターライン』列車の撮影である。

”水郡スターライン”,臨時,撮影地:野上原~玉川村
ブログ1418
星に願いを~月に祈りを~♪
ふと、今井美樹の名曲『PRIDE』が頭に浮かんだ(^O^)

『星降る列車に願いを乗せて』のコンセプトの下に運行されている同列車。
この日も”流星”の如く願いを乗せて水郡路を駆け抜けた。


よじ登れ!、下小川俯瞰にて”バラスト列車”を狙う! 5/10

5月10日、『真岡鐵道』での撮影を切り上げ、”西金工臨”を撮影すべく水郡線へ!

さぁ~て、バラスト列車はどこで狙おうか?
水鏡狙いで玉川?山方の築堤も捨てがたい!

しかし、最終的に行き着いたのは、下小川の山の頂であった( ´▽`)

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:水郡線にて
ブログ1417
山々の裾野を縫うようにバラスト列車が駆け抜ける。

淡い緑は、実に美しい!( ;∀;)
抹茶好きの私にしてみれば、山々がとても美味しそうに見えた(笑)

撮影後...さぁ!下山だ!
登るのも急勾配で辛かったが、下山はなお辛かった...
足がもつれ尻から滑り落ち、挙句の果てに降り口を間違える始末。

まぁ~これも俯瞰撮影の醍醐味としておこう(苦笑)

その後は、臨時列車『水郡線スターライン号』が走るようなので、今度こそ玉川村へ向かった。

田植え完了の”八木岡地区”、水面に映えし『DL&SL』

5月10日、この日は定期検査のため暫く運休となる『SLもおか号』を撮影すべく、開通まもない圏央道、常磐道、北関東道を使い『真岡鐵道』沿線へ赴いた。

回6100レ,撮影地:真岡~寺内
ブログ1413
澄み切った青い空、水面に映えし赤い車体。

ここまで整ったロケーションにも関わらず、送り込み回送を撮影していたのは、馴染みのご同業も含め数名程度...
(^◇^;)

小鳥の囀り聴きながらの非常にマッタリとした撮影であった。

”SLもおか号”,6001レ,撮影地:寺内~真岡
ブログ1416
汽笛と共に風に乗り、八木岡地区を駆け抜ける。

残念ながら、この時期は気温も高いためSLの象徴『煙』は全く期待は出来ない。
その分、上空には大きな『爆煙』が!!!(笑)

山々の新緑も徐々に色濃くなり、いよいよ夏の足音が聞こえてきた。

そんな八木岡を後にし、茂木経由で県境を越え、ホームの水郡線へ舵を取った。

嵐の前の静けさの下”PF貨物”を狙う! 5/9

5月9日、この日の鹿島貨物運用は、旧広島更新色〈水色〉塗装で『センパック』の名で親しまれた『EF65‐2089号機』が入った。

まだ撮ったことがない釜であり、是非とも記録しておきたい代物である。

しかし、自宅出庫時の空は割合で云うと青空7割、雲3割。
午後からは、積乱雲が発達し各地で荒れ模様との予報が出ていた。

出撃を躊躇しながらも、え~い!、迷っていても仕方がない!

車を飛ばし、松木作へ向かった。

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:下総神崎~滑河
ブログ1412
雷ゴロゴロ鳴り響く空の下、ゆっくりと『PF貨物』が通過する。

残念!

10分前はバリ晴れであったが、予想通り通過直前、積乱雲にお陽様が隠れてしまった…
まぁ~お約束パターンですな(苦笑)

最近、貨物撮影時の勝率が極端に低く、久しく晴れカットを撮影出来ていない…(; ;)

しかし、これが撮り鉄の宿命!
根気強くそして貪欲にシャッターを切っていきたいと思う(^O^)

北総の地に”リゾートEXPゆう”再び 5/5

5月5日、生憎の空模様の同日、北総の地に再び『485系和式電車”リゾートEXPゆう”』がやって来た。

快速〈お座敷水郷号〉,9422M,撮影地:椎柴~下総豊里
ブログ1411
水の郷を後にし、一路都心へ向かう。

水郡線の撮影では、大変お世話になった『REXPゆう』。
同列車の成田線入線は、昨年に引き続き2年連続となった。

お座敷内房⇒外房⇒水郷として走り、さぞや房の国を満喫したことであろうw

果たして、去就が心配なだけに次回の再訪はあるのか?
そう思うと、胸に高鳴るものを感じずにはいられない( ; ; )

君ヶ浜の光景

5月4日、世間はGWだが『私たちには関係ない!』と言わんばかりに、農作業に勤しむ農家の方がいた。

臨時,撮影地:君ヶ浜~海鹿島
ブログ1407
列車には目もくれず、薬剤散布を行う。

こうした地道な苦労が美味しい食材を作る秘訣なのだと実感した。

農家の方の背中が実に凛々しく見えた一時であった。

”潮騒”聞こえる君ヶ浜、収穫進むキャベツ畑 5/4

5月4日、GWも後半戦に突入し、各行楽地では大勢の観光客で賑わいを見せているようだ。

地元を走る『銚子電鉄』でも臨時列車が運行されるなど活況!

私も久々に『旧営団地下鉄丸ノ内線カラー』こと『デハ1002』を撮影すべく沿線をぶらついた。

臨時,撮影地:海鹿島~君ヶ浜
ブログ1408
銚子名物、灯台キャベツを横目に一路、関東最東端の地へ!

銚子のキャベツは、みずみずしくて甘味が強くサラダで食すのがオススメ♪

正に今が食べ時です。
是非、一度ご賞味あれ!!!w

同上
ブログ1405
青い空には、赤い車体が良く似合う!(^O^)

潮騒と共に聞こえる『ガタゴト』という走行音は実に心地よく心癒される。

中々地元民ながら目を向けることが少ない『銚子電鉄』。
全長6.4キロの小さなローカル線だが四季折々の風情が感じられ、実に魅力ある路線だ。

これからの季節、沿線は紫陽花が見頃となる。

アジサイ列車は、『箱根登山鉄道』や『江ノ島電鉄』が有名だが、ここ『銚子電鉄』も実に乙なものである。

当ブログでも紫陽花を交えた『銚電』の写真をアップしたいと考えておりますのでご覧いただければ幸いです。

”西金ホキ出場配給”眼下に広がる大パノラマ 5/1

5月1日、先週KY入場した西金ホキ4Bが出場するとの情報をいただき水戸市内での用事も兼ねて水郡線へ赴いた。

配8890レ,撮影地:水郡線にて
ブログ1404
新緑眩しい水郡路、ホキを引き連れ第4橋りょうを行く。

本来の予定では、山々をバックに4橋の袂での撮影を考えていたが、雲の隙間から晴れ間が見え始め不安ながらも俯瞰撮影にシフトチェンジ!

登り口へ向かうと偶然にも馴染みのご同業『特急しらほさん』と出会えた。

何分私は、同地の山登りは初めてでしたのでポイントまでご案内していただくことに(o^^o)
本当に有難う御座います。
m(_ _)m

そして、息切らし登った先には、眼下に広がる大パノラマが我々を迎えてくれた。

これぞ俯瞰撮影の醍醐味ってやつですね♪

肝心の撮影時は、多少の雲影は掛かっているが、橋梁・デーテン一行にはしっかりと陽が当たっているため大満足である。

貴重な撮影地を教えて頂いた『特急しらほさん』本日は大変お疲れ様でした。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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