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燻し銀の”255系”、モノサクにて狙うも・・・

土用の7月29日、終業時刻と同時に自家用車に飛び乗り、急いで東関道を上った。

目的は、モノサクにて夕方の光線下をゆく、特急しおさい号『255系』を狙うためだ。
予報では、1日中晴れとのことだったので、期待に胸膨らませ現地へ赴いた。

”特急しおさい14号”,4014M,撮影地:佐倉~物井
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夕刻の総武本線を上る。

残念!!!

またもやこの時期特有の高積雲に太陽が包まれてしまい、とろ火に...(^^;
何とかWBを変え、それらしく仕上げてみた。

そして、程なくして続行のカモレが通過。

”鹿島貨物”,1092レ,撮影地:同上
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こちらは、太陽が顔を出し、良い塩梅に♪

この光線で『255系』も決めたかったが、そう上手くはいかない。
時間が許すが限り、暇を見つけて通いたい。
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流れる景色、視線の先には

7月27日、地元民ながら久々に銚子電鉄に乗車、普段、列車内にてシャッターを斬ることはないのだが、そこは小さなローカル鉄道、そこかしこに絵になる光景が転がっている。

銚子電鉄車内にて ※許可を得て撮影
ブログ1609
列車旅を楽しむ親子連れ、視線の先にはどのような光景が広がっていたのだろうか?

銚子というと、海のイメージだが、残念ながら銚子電鉄の車窓からは海を見ることは出来ない。
だが、一度列車から降りようものなら、ほのかに香る潮の香りと潮騒の音色が皆様を迎えてくれることであろう。

向日葵咲く”銚子電鉄”,優しい笑顔に癒されて

7月27日、今日はNHKBSプレミアムで放送されている『中井精也のてつたび』のファンミーティングが銚子にて催されたため参加、同じ志を持った鉄友との親睦を深めた。

ミーティング会場での写真撮影は出来なかったため、当ブログでは詳細は述べないが、中井先生による簡単な写真講座やトークショーなどプログラムは盛り沢山。
楽しい一時を過ごせた(^O^)

さて、銚子電鉄沿線でも季節は移り変わり、夏色に染まりつつある。
犬吠駅近郊の線路端には、とうもろこし畑が広がり、可愛いらしい向日葵が咲いていた。

普通,20M,撮影地:外川~犬吠
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大暑も過ぎ、季節は本格的な夏。
厳しい陽射しだが、一輪一輪の向日葵は微笑んでいるように見える。

その姿は、経営難に苦しむ銚子電鉄を影ながら応援しているようだ。

沿線で向日葵が微笑むならば、銚子電鉄の車両内にも向日葵に負けんばかりの笑顔を見せてくれる一人の女性車掌さんがいる。

※許可を得て撮影
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銚子電鉄、女性車掌の袖山里穂さん。

元々は『観光アテンダント』として銚子電鉄や観光バスに同乗して、観光ガイドをされていたようですが、昨今、正社員として銚子電鉄に入社、車掌として活躍しています。

笑顔でお客様に接するその姿は、ホスピタリティー精神に溢れており、私自身も心が癒されたo(^▽^)o

目標は、銚子電鉄初の女性運転士になることだそうで、今後も更なる活躍が期待されますね♪

働く女性の姿は、実にカッコイイ!!!

朝霧の”内野踏切”、快晴の”北利根橋梁” 7/26

7月26日、昨晩早く寝てしまったせいか今朝は、朝4時に目が覚めてしまった。
そういえば、今日の鹿島貨物運用はPS17パンタの『EF65‐2036号機』だと思い出し、始業前にちょっくら朝練へと赴いた。

ところが!
いざ、成田線は内野踏切へ向かうと、この時期特有の濃霧(°д°)
正直、諦めようと思ったが、霧が立ち込める幻想的な雰囲気も悪くないと自分を言い聞かせ機材をセッティング、先行する普電を待った。

普通,423M,撮影地:成田~久住
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濃霧の中を始発列車がゆく。

そして約15分後、本命の貨物列車がお目見えする。

”鹿島貨物”,1095レ,撮影地:同上
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薄陽を浴びて北総を下る。

普電通過後、陽が高くなるに連れ、霧も徐々に晴れていく。
しかし、完全には晴れない。
これこそが、鉄道写真の難しいところである....。

続いて、同列車の佐原停車を利用し追っかけ。
定番の北浦へ向かおうと考えたが、たまには別口のアングルでもと思い、北利根橋梁へと舵を切る。

同上,撮影地:十二橋~潮来
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快晴の北利根橋梁をゆっくりとした足取りで渡る。

高圧鉄塔と電線が少々目立つが、そこはロケーションでカバー(^^♪
しかしながら、朝の北利根橋梁は、北浦とはまた一味違った雰囲気で心が和む。

今後も度々訪れたい。

臨港線ゆく『KRD』、大蛇の如くうねる車体

7月23日、本来ならば今日は、水戸線~真岡鐵道線とハシゴし、SL返却回送を撮影しようと計画を企てていたが、突如野暮用が出来てしまい、結局1日テツできずに終わった...(つд⊂)

夕刻、快晴ならば近場に出向いても良かったのだが、どうも空模様が思わしくない為、今日は先日撮影した『KRD5』の写真をアップしたいと思う。

”鹿島臨港貨物”,95レ,撮影地:鹿島サッカースタジアム~神栖 7/19
ブログ1603
車体をうねらせ大蛇の如く臨港線内をゆく。

夏草が伸び、臨港線内も撮影地に苦しむ時期となってきた(^^;
今後のことも考え、新たなポイントを開拓したいところである。

祝!開業120周年、総武本線”24系ブルトレ”現る 7/20

土用の入の7月20日、総武本線を『寝台列車』が走った。

総武本線、『市川・船橋・千葉・佐倉駅』の開業120周年を記念して、24系ブルートレインによる『市川~佐倉120周年号』、『120周年千葉青森号』がそれぞれ運転された。

”市川~佐倉120周年号”,9335レ,撮影地:四街道~物井
ブログ1594
『DE10‐1751号機』にエスコートされ、誇らしげに総武本線をゆく。

当日は夜明けと共に現地入り、同列車の通過をひたすら待った...。
時の経過と共に、続々と同業者が詰めかける。
そして、いよいよ本番。
鼓動高鳴る胸に一度そっと手を据え、緊張感をほぐし、レリーズを握り、ファインダーを覗き、シャッターを斬る。
良し!撮影成功である♪(^O^)

千葉県内で『DL』牽引のブルトレを撮る。
このうえない感動を味わった後は、一路モノサクへと向かった。

”120周年千葉青森号(回送)”,回9340レ,撮影地:佐倉~物井
ブログ1595
ご安全に!亀崎地蔵も安全を願い、寝台列車を見送る。

モノサク近辺の有名撮影地は、何処も畏も黒山の人集り。
ならばと、前日から馴染みのご同業とも決めていた地蔵ポイントへと向かった。

結果、茶釜は風景には映えないが、モノサクらしい雰囲気のある1枚に仕上がった♪
出来れば、背景の山々も晴れてくれれば良かったのだが....。
(^◇^;)

まぁ〜何はともあれ、無事にイベントが終了し、何よりである。

当日、ご一緒いたしましたご同業者の皆様、大変お疲れ様でした。
m(_ _)m

草露滴る水郡路、”西金工臨送り込み” 7/19

7月19日、前日に『EL』に牽かれ、水戸へと送り込まれたホキ6Bが、本日は『DL』に牽かれ、西金へと送り込まれた。

”西金工臨送り込み”,工1891レ,撮影地:水郡線にて
ブログ1591
唸りを上げ、水郡路を西金へ向け突き進む。

足場が悪く、難儀を極める撮影であったが、無事に終了...。
木々の葉は、立ち位置の関係上うまく交わせなかったが、まぁ〜良しとしよう♪


青田の”臨港線”、情景に映える『KRD』 7/16

7月16日、この日も午後から近場をぶらり...。
久々に”臨港線”へ赴いた。

”鹿島臨港貨物”,92レ,撮影地:神栖~鹿島サッカースタジアム
ブログ1590
稲穂も成長し、既に夏の光景。
パラボラアンテナを横目に『KRD5』がゆく。

やはり、『赤釜』は風景によく映える♪

次回は、単機でも狙ってみたい。

晴れ燦燦、今日の”鹿島貨物” 7/15

7月15日、本来ならばこの日は、水郡線へ前日に発送された『磐城石川工臨』の返空列車撮影を計画していたのだが、如何せんスジが分からず、今朝は明けということもあり、無理に出撃せずに一眠り...。

午後から『鹿島貨物』を撮影すべく、定番の重田踏切へ赴いた。

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:大戸~下総神崎
ブログ1584
燦燦と陽射しが降り注ぐ北総路、今日も定時にPF貨物がゆく。

ようやくPS17パンタ搭載の『EF65‐2040号機』を快晴、1エンド、積載良好で捕獲することができた♪

その後は、馴染みのご同業共々、これまた定番の北浦橋梁へ向かう。

同上,1092レ,撮影地:鹿島神宮~延方
ブログ1585
これまた快晴の北浦橋梁を桃太郎がゆく。

このロケーションでカマジ3空は、正直残念だが、こればかりはどうすることも出来ない...(^◇^;)

晴れカットで気持ち良く撮影出来ただけでも良しとしよう!
( ノ゚Д゚)

深夜に響く轟音、翌朝の”返空列車” 7/12

7月12日、日付の変わった子刻、私は総武本線、松岸~猿田間の小さな踏切に腰を据えていた。

傍から見たら不審者だが、目的はバラスト散布現場の見学である。

銚子行き最終電車を見送ると、程なくして踏切閉鎖の為の警備員さんや作業員の皆さんがやって来た。
見学の旨を伝えると、快く了承して下さり、大体の通過時刻まで教えてくれた♪

深夜の山中に響くバラスト散布の轟音が近づくに連れ、胸が高鳴る・・・

そして、列車が見えた!
ブログ1582
い・いよいよだ!、ドキドキ....。

しかし、無情にも無線にて散布完了との一報が(°д°)
どうやら、私が立っていた踏切から約50m手前で終了したらしい...。

残念極まりないが、迫力ある轟音を聴くことが出来ただけでも価値があるというものである。

その後、猿田駅にて返空列車を見送り、私自身も30分程仮眠を摂り、『モノサク』へ向かった。

”銚子工臨返空”,工9372レ,撮影地:佐倉~物井
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夜明けと共に、返空列車がモノサクをゆく。

残念ながらこの日の朝は、曇り空で雨まで降る始末、露出が皆無な中、ISO感度を2000まで上げて何とか撮影。

前日から同列車を追っかけていたため、披露はピークに、その後の予定を取り止め、足早に家路についた。


酷暑の成田線、”バラスト列車”北総路の旅 7/11

7月11日、台風8号が過ぎ去ったこの日、関東各地は厳しい暑さとなった。

しかし、気候の暑さよりも更に熱いネタ『銚子工臨』が運転されたため、熱中症に最善の注意を払いながら総武・成田各沿線へ赴いた。

”銚子工臨”,工9485レ,撮影地:久住~成田
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夏の陽射しを受け、単線区間をゆく。

右下の一輪の華麗な花が良きアクセントとなった(^O^)

同上,撮影地:下総神崎~大戸
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グリーンカーペットと化した北総地帯を、意気揚々とバラスト列車が駆け抜ける。

同上,撮影地:佐原~香取
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佐原を出で立ち、終着銚子へ向けラストスパート!

同地にてゲリラ豪雨に遭遇するも通過前には止み、露出も気持ちではあるが回復。
無事それらしい代物に仕上がった♪

スジ的に厳しいものがあり、工臨列車を佐原以東で撮影するのは、初めてである。

これにて走行部門は〆。

ご一緒致しましたご同業者の皆様、茹だるような暑さの中ではありましたが、大変お疲れ様でした。
m(_ _)m

小暑の宵、”蘇我ロンチキ工臨”、7/8

7月8日、小暑を過ぎ、いよいよ夏も本番となってきた。

そんな時節、蘇我ロンチキ工臨が走るようなので、馴染みのご同業と共に深夜の撮影に赴いた。

”蘇我工臨”,9287レ,撮影地:津田沼
ブログ1575
深夜の津田沼駅、デーテンのエンジン音が木霊する。

停車位置も良く、先ず先ずの収穫となった♪

総武本線、見守りし”亀崎地蔵”、立葵と共に

7月6日、七夕前日、各地でイベント列車等が走ったようだが、特に遠征するわけでもなく、私はマイペースに地元千葉での撮影を楽しんだ。

特急しおさい7号,4007M,撮影地:物井~佐倉
ブログ1574
通称”モノサク地蔵”に見守られ、列車は今日も安全運行。

立葵も風景に彩添える良きアクセントとなった。

しかしながら空模様は悪化の一途。
しおさい14号まで粘りたかったが、渋々モノサクを後にした...。

梅雨晴れの”成田線”、半夏生の7/2

7月2日、半夏生のこの日は、久方ぶりに朝から青空が広がっていた。

しかしながら、身体の自由が効くのは15時まで、水郡線へも赴きたかったが、時間の都合上断念することに...。
気晴らしではないが、『PF貨物』を撮影すべく、成田線は重田踏切へ赴いた。

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:大戸~下総神崎
ブログ1540
青プレ、1エンド、快晴、積載良好♪
更新色ではあるが、全ての条件が整った中での撮影は気分が良いものである(^O^)

欲を云えば、架線の影と側面の薄さがやや気になるが、致し方あるまい。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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