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試・奥久慈清流ライン号、”常陸大子入換”

11月27日、大沢ピークにて良カットを頂戴し大満足で下山。
しかし、まだまだ我々の撮影紀行は続くのである。
次なるは、常陸大子駅での入換光景を俯瞰すべく、機材を背負い再び急斜面を駆け登った。

”常陸大子入換”
ブログ2039
試運転行程を終え、常陸大子駅に佇む立役者。

それにしてもこの日は、本当に天候に恵まれた♪
空気も澄み、遠く福島の山々まではっきりと見える(^O^)
風光明媚な奥久慈界隈を存分に堪能した1日であった。
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木の葉舞う頃、大沢ピークにて”SL列車”を狙う

11月27日、第4久慈川橋梁にて『DL+12系』撮影後は、追っかけを予定していたがトラブルに見舞われ泣く泣く断念...。
復路である『SL奥久慈清流ライン号』試運転の撮影に努めることにした。

お天気は、小さな湧き雲はあるものの快晴、絶好の俯瞰日和である。
早々に大沢口へ登り、後にいらっしゃったSLファンの大先輩方と親睦を深めていると時が経つのはあったという間で、先行してやって来る『露払い列車?』の通過時間になった。

単9837レ,撮影地:水郡線にて
ブログ2032
単機『デーテン』が晩秋の水郡路を下る。

良し!満足♪
落葉した木々も正しく『枯れ木に花』、まだまだ色づいている山々と調和しているではないかw
そして、いよいよ眼下に『SL列車』が現れる。
汽笛一声、上小川駅を発ち数分後、12系客車が『C61』に牽かれ橋梁を通過していった。

試9839レ,撮影地:同上
ブログ2031
非電化を行く『C61』、沿線も大いに活気づく。

V!!!
『DL』も良いが、やはり『SL列車』も風景に映える(^O^)
何度も同地には登ったが、鷲ノ巣のみならず、月居山や長福山に雲影がかからなかったのは初めてではないか。

まさか試運転初日に、ここまでの良カットが頂戴できるとは思いもしなかった...(^_^;)
お天道様に感謝感謝である。
m(_ _)m

水郡線に木霊する蒸気の息吹、『奥久慈清流ライン号』試運転

11月27日、前日に雨降る常陸大子駅にて火入れ式が執り行われ、この日からついに本線にて『奥久慈清流ライン号』の試運転が始まった。

早朝3時、馴染みのご同業と共に地元を発ち一気に北上、夜明け前の5時には奥久慈入りした。
腰を据えるは、定番撮影地である『第4久慈川橋梁』、続々と詰めかけるご同業の皆様と会話を交わしつつ本命列車を待つ。

そして、午前8時半過ぎ、定刻よりやや遅れてこの日の主役がお目見えした。

試9836レ,撮影地:袋田~上小川
ブログ1949
山燃ゆる快晴下の第4久慈川橋梁を『DE10+12系+C61』がゆく。

ウオオオォォォ~!!!
素晴らしいの一言に尽きる(^O^)
11月下旬ともなると流石に紅葉のピークは過ぎたが、先日の只見線同様、そこはロケーションで何とでもなる♪

この後も追っかけを予定していたが、予期せぬ事態発生に伴い断念....。
下りの単機『DL』、『SL列車』の撮影に努めたのであった。

ようこそ奥久慈へ!、”SL『C61』+12系”水郡配給

11月24日、ついに待ちに待ったイベントの幕開けである。
この日は、水郡線全線開通80周年を記念して運行される『DL・SL奥久慈清流ライン号』の立役者が遥々上野国は高崎からやって来た。
高崎⇒水戸間は『EF81‐97号機』、水戸⇒常陸大子間は『DE10‐1697号機』にそれぞれエスコートされた御一行は、沿線を大いに沸かせながら奥久慈へと向かう。
この日、私はまず水戸駅に腰を据え、バルブ撮影に勤めたのだが、到着早々に入換灯が点灯してしまい良カットは撮れずじまい...(^_^;)
このまま居座っても進捗はないであろうから本日のメインである水郡線へ向かった。
ポイントには既に馴染みのご同業が数人、身内同士場所を譲り合いながらアングルを固める。
そして、傾斜のある丘の上で待つこと若干3時間余り、非電化区間初入線となるハドソンこと『C61』+12系列車がデーテンに牽かれ、我々の前に姿を現わした。

配9833レ,撮影地:水郡線にて
ブログ1948
落葉進む晩秋の水郡路をゆく。

続・”銚子電鉄”、浴びる西陽に映える車体

11月22日、愛宕山での俯瞰撮影を終え、続いては編成形式写真を頂戴すべくお馴染みの君ケ浜へ。
まず、下り『23M』列車は顔面ドーンで捕獲した。
続く上りの『24M』は、馴染みのご同業と共に小高い丘から狙ったのだが、思いのほか側面が弱く次の下り列車まで暫しの待機を強いられた。
そして、次第に太陽高度が低くなる15時前、1両編成の方南町行きが姿を現わした。

普通,25M,撮影地:海鹿島~君ヶ浜
ブログ1946
傾く西陽に照らされて、快晴下の君ヶ浜をゆく。

小雪の候、愛宕山にて”デハ1002”を狙う

11月22日は、二十四節気の一つ小雪。
北国からは雪の便りが届くなど、次第に冷え込みも厳しくなってきた。
この日は、朝方こそ空は薄雲に覆われていたが、次第に回復し昼前には雲一つないバリ晴れとなった。
しかし、午前は野暮用が入っており遠出は出来ない。
という訳で、午後から近場である銚子電鉄沿線へ赴き、『デハ1002』カットを頂戴した。

普通,22M,撮影地:犬吠~君ヶ浜
ブログ1942
遥か彼方に続く水平線、列車はキャベツ畑の中をのんびりと進む。

通例ならば、愛宕山山頂にある『地球の丸く見える丘展望台』から俯瞰するのだが、この日は気分を変えて中腹にて撮影。
作付けされたばかりのキャベツ畑を大きく取り入れたアングルに仕上げてみた。
海上に浮かぶ2艘の船も良きアクセントとなったのではないだろうか?

里山をゆく『キハ40形』、雲無き初冬の天の原

11月18日、水郡線にてデーテン牽引による『REXPゆう』返却回送撮影後は、一路車を西に走らせ、関東では数少ない『キハ』の走る烏山線へ向かった。

普通,327D,撮影地:鴻野山~大金
ブログ1940
透き通るような青い空、長閑な風景広がる宇井地区を『キハ』がゆく。

本年から蓄電池駆動電車ACCUM(アキュム)『EV-E301系』の導入により、運行本数が減ってしまったが、まだまだ里山の情景に馴染む気動車は元気にディーゼル音を響かせていた。

それにしても澄んだ空だなぁ~♪

晩秋の水郡路をゆく、水郡『ゆう』返却回送 11/18

11月18日、梅の花咲く3月に引き続き、山々が色付く11月にも設定された『リゾートEXPゆう』を使用した水郡線団臨。
この日は、その返却回送を撮影すべく深夜の国道51号を北上し那珂市は後台地区へ赴いた。

”リゾートEXPゆう返却回送”,回9846レ,撮影地:下菅谷~後台
ブログ1939
コテコテの光線を浴び、後台カーブをゆく『水郡ゆう』御一行!

毎度のことながら今回の撮影も一筋縄にはいかなかった...。
この日の日の出は6時15分、列車が7時過ぎに通過すると仮定した場合、この時期の太陽高度から林の陰は抜けると踏んでいた。
しかし、7時を過ぎても線路に陰がかかっている。
列車は既に下菅谷駅を過ぎ、建設中の橋梁下を通過している。
半ば諦めかけたが、太陽の昇るスピードというのは意外にも早く列車通過の約5秒前?に陰が抜けた!
正に大逆転♪
素晴らしいコンディションの下、朝陽を浴びて花形列車が通過していった。

PF機関車の面魂、逞しき仕事人

11月16日、この日は鹿島貨物運用に先日全検を終え出場した『EF65‐2087号機』が入った。
勿論、北浦橋梁に赴き迎え撃ったのだが、東の空一面に広がった雲に無情にも太陽が遮られ残念な結果に...。
ご一緒した馴染みのご同業と共に落胆し、同地を後にする。

これで北浦橋梁での撮影は連敗...
しかし、このままでは諦めきれないので保険ということではないが『鹿スタ』に赴きスナップ撮影に勤める。

鹿島サッカースタジアムにて
ブログ1936
神栖から単機でやって来た『KRD5』、到着するやいなや入換作業に勤しむ。

同上
ブログ1938
信号が青に変わり、間もなく出発の時。
舵をとる機関士さんの背中が実に逞しい♪

同上
ブログ1937
ピカピカ車体を輝かせ、鹿スタの側線に佇む。

今やPF更新色といえば撮影者も数える程度となってしまったが、燻し銀という言葉があるように地味ではあるが実力や魅力は十分にある(^O^)

その魅力が引き立つような活躍を今後も期待したい。

勇退迫る『デハ1002』、老兵の力走を見よ!

11月15日、ついに公式発表された銚子電鉄の赤い車軸『デハ1002』の2015年1月上旬をもっての引退...。
約20年間、銚子の街を走り続けた老兵が間もなく見納めとなる。
引退までの短き日々、同車軸には記念ヘッドマークや記念方向幕が装着されるということもあり、この日は地元である銚子電鉄沿線へその勇姿を一目見ようと赴いた。

普通,17M,撮影地:海鹿島~君ヶ浜
ブログ1935
記念HMを掲げた『デハ1002』、快晴下の君ヶ浜をゆく。

もう少しキャベツ畑も画角に取り入れたかったが、畑内に作業用具が無造作に放置されていたので、車体重視で(^_^;)
次回は、畑を大きく取り入れた風景カットを頂戴したい♪

深秋の”水郡路”、柿木映えし青天井

11月13日、落ち葉が風に舞う季節となり、水郡沿線の山々も枯れ木が見え始めた。
だが、沿線の紅葉はまだまだ見頃、この日は晴天予報ということもあり水郡沿線へ赴いた。

しかし、毎度のことながら天気予報というのは信じ難い。
晴れ予報を信じ大沢ピークに登ったはいいが、お約束の湧き雲襲来により撃沈...。
足取り重く下山し、ホキ工臨の撮影に勤める。

だが、何処に行っても雲が湧いている。
下小川俯瞰も考えたが、きっぱりと諦め定番である玉川へ向かった。

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:野上原~玉川村
ブログ1932
深秋感じる柿木を横目にバラスト列車が駆け抜ける。

この青天井からは信じ難いが、玉川界隈も列車通過5秒前までは曇天であった...。
本当に心臓に悪い撮影である...(^_^;)

さて、撮影後は久々にバラスト列車を追っかける!
だが、行楽シーズンということもあり国道は渋滞が発生、何とか瓜連界隈にてもう1発撮影。

同上,撮影地:瓜連~常陸鴻巣
ブログ1933
やや遅れてやって来た『ホキ工臨』、爆走で瓜連を後にする。

単回は、残念な結果であったが、深秋らしいカットは切り取れたので良しとしよう♪

錦繍の只見川渓谷、”SL只見紅葉号” 11/8

11月8日、秋から冬へ季節の移ろいを感じる今日この頃、山岳地帯や標高の高い場所の紅葉は終焉を迎えようとしている。

そんな中、この日は只見川沿いを縫うように走るローカル線『只見線』にて、毎年恒例のイベント列車『SL只見紅葉号』が晩秋の奥会津を駆け抜けた。

週間予報や前日の天気予報では、8日の会津地方の天気は良好ということで遠征を決断、真夜中の常磐道・磐越道を北上し、夜も明けきらぬ早朝4時に現地入りした。

SL列車通過まで約7時間半、朝靄や新潟方面から流れてくるスジ状の雲に通過1時間前までは散々悩まされたが、次第に空は青空が広がってきた。

そして、山間に木霊するSL列車の汽笛が聞こえる頃にはすっかり快晴になり、程なくして只見川第三橋梁を低速でお目当ての代物が通過した。

”SL只見紅葉号”,9425レ,撮影地:会津宮下~早戸
ブログ1924

もう1カット、縦アングルで。

同上
ブログ1925
色鮮やかな紅葉に染まる只見川渓谷を『SL列車』がゆく。

オーーーーー!!!これは美しい♪

やや紅葉のピークは過ぎているものの、快晴の青空、秋色に染まる美しい渓谷、そして風景により一層のアクセントを与えるSL列車の水鏡と、最高の条件の下で撮影することができた(^O^)

落ちたら命の保証はない断崖絶壁に陣取った同士の歓声が勝利の全てを物語っていたのである。

秋の北総路、けふの”鹿島貨物” 11/4

11月4日、気づけば霜月、暦も師走を残すのみとなった。
そして、間もなく立冬、今年も寒さ厳しい冬がやって来る。

さて、関東地方も次第に秋が深まり、成田・鹿島線沿線の木々も、ほんのりと色づき始めた。
そんな小さな秋を見つけつつ、毎度お馴染み定番の『重田踏切』へ赴いた。

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:大戸~下総神崎
ブログ1921
秋の北総路を『PF貨物』が上る。

ついつい足を運んでしまう同地。
しかし、何度撮影しても飽きが来ないのだから不思議であるw

”鹿島貨物”,1092レ,撮影地:鹿島神宮~延方
ブログ1922
夕刻の北浦橋梁を桃太郎牽引のカモレがゆく。

う~ん(。-_-。)
通例ならカマジに付くはずの交検コキ2車がこの日は無かったが、中間車がガラガラでは正直...である(^_^;)

同時刻の貨物を桃太郎が牽引して約1年半。
撮影者は、一昨年と比べると皆無ではあるが、このロケーションはどんな車両が走ろうとも絵になる♪
数十年後、この1枚が貴重な1枚となることを信じ、これからも撮影に努めたい。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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