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大晦日、”特急しおさい号”飯岡築堤シルエット

12月31日、先日の東北本線での撮影を最後に、本年の撮り鉄活動納めのはずだったのだが、大晦日の今日、時間が取れたので近場にて正真正銘の鉄納めに勤めた。

腰を据えるはすっかりお気に入りとなってしまった飯岡築堤。
まず、しおさい1号を快晴下で仕留め、本日の本命である8号を待つ。
燦々と降り注ぐ太陽光を存分に浴び、ウトウトしながら待っていると、蛇園トンネル口より『255系』列車がお目見えした。

”特急しおさい8号”,4008M,撮影地:倉橋~飯岡
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飯岡築堤を駆ける!『255系』シルエット。

前々から頂戴したいと思っていた、『255系』列車でのシルエット撮影。
初の試みであったが、個人的には満足のゆく作品に仕上がった♪

来年も同地では様々なアングルで狙いたいと考えている。

最後に、本年も当ブログをご自愛いただき誠に有難う御座いました。
来年度も何卒ご贔屓のほど宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
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白昼の東北本線を”カシ斗星”が駆ける

12月27日、今年の鉄活動もいよいよ千秋楽、この日は有終の美に相応しい被写体を求め、東北本線は蒲須坂へ赴いた。
狙うは、来年3月のダイヤ改正でその歴史に幕を下ろす『寝台特急北斗星』、同地にはその勇姿をカメラに収めるべく朝早くから多くの同士が詰めかけた。

ところがどっこい!
カシオペア・北斗星ともに約2時間ほど遅延しているとの情報が入った。
冬場の遅延は致し方ないが、2時間以上ともなると体力的に厳しい...

多少なりとも回復運転を望んだが、願い虚しく、両列車とも定刻を2時間以上遅れて蒲須坂を上った。

”寝台特急カシオペア”,㋵8010レ『遅れ』,撮影地:片岡~蒲須坂
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”寝台特急北斗星”,2レ『遅れ』,撮影地:同上
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白昼の東北本線を寝台列車が上る。

結果、カシオペアは良しとしても、北斗星は側面が弱く面に架線の影も落ちてしまった...
これは後日、再履修確定である...(^_^;)

まぁ~何はともあれ、本年の鉄活動は終了。
あくる年も充実した鉄ライフが送れるよう日々精進して参りますm(_ _)m

では皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

群青の空、里山をゆく”キハ急行”

12月23日、この日の撮影紀行も終盤戦、総元俯瞰での撮影を終えて次に向かったのは、西畑ストレート。

実を云うと、約1時間前の『102D』列車も同地で狙ったのだが、側面が薄かったため再履修というわけである。
しかし、あの奇抜なヘッドマークは掲出されている...
そこで編成カットはサブ機に任せ、メイン機では古民家を画角に入れた情景カットに仕上げてみた。

普通,104D,撮影地:西畑~総元
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群青の空の下、レトロキハは普通運用に就く。

再履修成功!
光線も申し分なく、良カットを頂戴できた♪

しかし、喜びも束の間...
いざ、大多喜方面に車を走らせると南部から続々と雲が湧き出している。
いちよう新田野まで向かったが、雲の襲来はあっという間でみるみるうちに青天井を灰色に染め上げる。
これでは走行はダメ、国吉駅にて駅弁『里山弁当』を喰らい、暫しの小休憩。

そして、返しの急行5号を狙ってはみたものの、結果はマンダーラに終わり合掌...
柏手を一つ打ち、撤収を決断した。

昭和レトロな情景に”国鉄木原線”を思ふ

12月23日、南中高度が低い冬の太陽は西に傾くのも早い、ましてや前日が冬至であったため尚更であろう。
この時期ならば正午頃には、米坂線を彷彿とさせる総元の俯瞰にてサイドショットが狙えるのではないか?

午前11時頃の太陽の位置は南南西、約1時間で15度傾くことを考えると十分に結果が出せるだろう。
そう踏んで、同業を警戒し早々にゲバを立てアングルを固めた。

そして11時50分過ぎ、山間に木霊するタイフォンが聴こえると、程なくしてレトロキハが姿を見せた。

普通,103D,撮影地:総元~西畑
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山眠る冬のいすみ路、この情景は正しく国鉄木原線。

良しV!
落葉樹はすっかり葉が落ち、山に残るは常緑樹のみではあるが十分に絵になる♪
これで雪でも積もっていてくれれば言うことはないのだが...w



季冬の候、威光を放つ”キハ”の色彩

12月23日、新田野ストレートにてサイドショットを頂戴し、通例ならば国吉以西でもう一発狙うところなのだが、如何せんあのヘッドマークでは、追っかけをする気力すら湧いてこない。

と言っても、のんびり車を走らせていても追い越せてしまうのが観光急行たる所以だろうか。
まぁ~今は魅力に欠けた被写体であっても、数年後に見返せば良き思い出となるに違いない、そんな訳で『101D』列車を総元界隈の築堤にて再び迎え撃った。

普通,101D,久我原~総元
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冬光線を存分に浴び、威光を放ち末端区間を快走する。

いすみ鉄道”キハ52・28”、冬田の新田野ストレート

12月23日、今年最後の祝日天皇誕生日、この日は予てより計画を練っていたいすみ鉄道へ赴いた。
目的は、『キハ52・28』のカン無し編成を頂戴すること。
今思えば、今年はまだカン無しキハ2連を撮影していないのだ。
そのような訳もあり、北の『DL』ネタを蹴って赴いたのである。

天気は、九十九里道路から真っ白な名峰富士が拝める程の快晴、現地へ向かう道中で勝利を確信していた。
さて、まずは大原行きの快速列車を『増田の築堤』にて迎え撃つ。
ガタンゴトンと列車が近づく音が聞こえ、息を殺しファインダーを覗き込む...
ムムムム...
何やら『キハ28』とは、似ても似つかない奇抜な色彩を放っているHMが見えたのだ...。
マジですか!(^_^;)
先週末に掲出されていたことは知っていたが、まさか祝日であるこの日も掲出されるとは...トホホ
ガッカリとまではいかないが、少々残念である。

これでは編成重視で撮っても致し方ない、返しの急行列車は最近ハマっている青空を大きく入れてのサイドショットに徹することにした。

”急行1号”,101D,撮影地:新田野~国吉
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冬田の新田野ストレートをゆく。

冬の田畑は彩りに欠けるが、これだけ晴天に恵まれると枯れ稲も良きアクセントである♪

あやめの里を去る、”特急あやめ号”来春運転取り止めへ

12月18日、水郡線へ向かう道中、少々脇道に逸れ北浦橋梁にて『E257系』列車を狙ってみた。

普通,5524M,撮影地:鹿島神宮~延方
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真っ青な快晴の冬空の下、北風浴びて『E257系』列車が上京する。

既に一部では噂になっていたが、来春のダイヤ改正で房総方面への各特急列車の運行が大幅に見直されることになった。
房総特急の一つ、鹿島線・成田線をゆく『特急あやめ号』は、運行を取り止めることが正式に発表され、佐原・潮来といったあやめの里から『あやめ号』の名が消えることになる。

近年は、高速道路網の拡充や高速路線バスの台頭に押され、房総特急の乗客は減少傾向にある。
時代の流れを考えれば致し方ないのかもしれないが、幼少の頃から慣れ親しんだ列車がなくなることは、やはり寂しい...

この日もそういった思いを胸に、シャッターを斬った。

雄大な大子の山並み、”西金ホキ出場配給” 12/18

12月18日、SLフィーバーが終わり、静けさを取り戻した水郡線、この日は前日に郡山を出場した『ホキ4B』が常陸大子から西金に向けて配給される。

季節はすっかり冬の様相...
木々の葉は落葉し、山肌が目立つ。
だが、空気は澄み山々の稜線もはっきりと見える♪
お天気も概ね良好ということで、毎度お馴染み大沢ピークへアタックした。

”西金ホキ出場配給”,配8890レ,撮影地:水郡線にて
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風景に溶け込む配給列車。

よーく見ると、長福山の山頂に薄らと残雪が残っている♪
結構な積雪を記録したのであろうか?

一度で良いので同地にて一面雪化粧と化した情景を撮影してみたいものである(^O^)

冬天一碧の飯岡築堤、”特急しおさい号”

12月17日、数年に一度と言われるまでに発達した爆弾低気圧が日本列島に猛威をもたらしている。
幸い、関東地方の平野部は強風こそ吹き荒れているものの、概ね晴れで青空が広がった。

しかし、強風に弱いのが千葉の鉄道網...
この日も内房線は、上下線に遅れが出ていた。
これは、総武本線や成田線も直に遅れが出るのではないか?
そう悟り、出撃を拒んだが、あまりにも澄み渡った空であったため、近場ではあるが車を走らせ、総武本線は飯岡築堤へ赴いた。

”特急しおさい8号”,4008M,撮影地:倉橋~飯岡
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正に秋天一碧ならぬ『冬天一碧』、雲一つない快晴下を『特急しおさい号』がゆく。

常盤路に残る秋の軌跡、パーイチ牽引”水戸工臨” 12/14

12月14日、総武本線内での撮影を終え、次なるはパーイチ牽引による水戸工臨を撮影すべく常磐線沿線へ赴いた。
向かった先は、定番ポイントである大杉神社裏のお立ち台、既に馴染みの方々がいらっしゃっており、鉄談義や世間話で時間を潰し、本命列車の通過を待った。

”水戸工臨”,工6382レ,撮影地:牛久~佐貫
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秋色残る孟冬の常盤路をパーイチが上る。

やはり、サイドは薄かった...(^_^;)
バリ順を狙うのであればもう少し北上すればよかったのだが、背後の林の紅葉が残っていたので同地で撮影。
まぁ~結果オーライ☆
空も快晴であり、気分良く撮影することが出来た♪

255系『特急しおさい号』、”ヨツモノ”にて狙う

12月14日、鹿島貨物を俯瞰で撮影後は、一路東関道を西進し、総武本線は通称『ヨツモノ』へ赴いた。
狙うは勿論『特急しおさい号』、NEXや209系列車で構図を確認し、いざ本番に挑む。

”特急しおさい1号”,4001M,撮影地:四街道~物井
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貫禄ある面構え、定刻通り『ヨツモノ』を下る。

やはり、久々に特急列車を撮影するとスピードが速い速い...(^_^;)
シャッタを押す手にも力が入ってしまうw

さて、続く上りの6号を『モノサク』にて狙う...
しかし、ちょっとしたひと悶着があり、撮影はしたのだが編集に時間がかかりそうなので割愛させていただく。

茜色に染まる名峰富士、”鹿島貨物”との共演

12月14日、日本列島上空にこの時期としては強い寒波が襲来し、北日本の各地で大雪に見舞われている。
我住まう茨城県南部も冷え込み、我が家では初氷を観測した。

早朝5時30分、雨戸を開けると西の空には星が輝き、東の空は間もなく夜明けを告げるかの如く淡い橙色の朝焼け、空気も澄み、風もなくキリッといた寒さが身を包む。

これは、北浦橋梁を俯瞰できるポイントから世界に誇る名峰富士山が拝めるのではないか...
毎度のことながら期待に胸を膨らませ鹿嶋市は宮中界隈へ向かった。

”鹿島貨物”,1095レ,撮影地:延方~鹿島神宮
ブログ2093
日本一の山『富士山』、茜色に輝く。

予感的中!
やや山の中腹に雲らしき影はかかっているが、見事に名峰富士を拝むことが出来た♪

寒い中、出向いた価値があったというものである(^O^)

赤い車体に青い空、”犬吠埼灯台俯瞰”

12月13日、澄み切った青い空が広がったこの日、私は地元である銚子観光のシンボル『犬吠埼灯台』に昇り、ある列車の通過を待った。
勿論、待っていたのは勇退迫る銚子電鉄の『デハ1002形』である。
銚電の俯瞰ポイントは数あれど、海を入れて午前中に狙えるのは同灯台くらいのもの...
通過までは約10分、散々アングルに悩んだが空を大きく入れた画角に落ち着き、ファインダー越しに通過の時を待つ。
そして、君ヶ浜防風林の向こう側に1両編成の赤い車体が姿を現わした。

普通,17M,撮影地:海鹿島~君ヶ浜
ブログ2091
抜けるような青い空、正しく絵葉書の世界である♪

どの位置に列車が走っているかお分かりいただけるだろうか?
画像の左下に注目すれば、微かに赤い車体が見えることだろうw



大雪の候、”奥久慈清流ライン号”グランドフィナーレへ

12月7日、二十四節気の一つ大雪の朝、奥久慈界隈は前日に引き続き厳しい寒さとなった。
この日は、『DL・SL奥久慈清流ライン号』の運転最終日、天気は下り坂傾向との予報だが、足繁く沿線に赴いた。

”DL奥久慈清流ライン号”,9836レ,撮影地:野上原~玉川村
ブログ2057
この編成美も間もなく見納め、風と共に去りぬ。

最終日も『DL』区間は、晴天に恵まれVカットを頂戴♪
次回、この豪華編成を拝める日は何時になるのであろうか?

さて、続いては復路の『SL列車』の撮影である。
やはり、最終日は〆に相応しく、爆煙カットを頂戴したいところ...。
ここまで同業者の多いポイントは極力避けてきたが、煙を吐くポイントとなると必然的に鉄は集まる。
ましてや『SL』を本命として撮影なさる方が殆どであろうから、私のような『にわかSL撮影者』は、井の中の蛙状態であることは目に見えている。
しかし、それでもやはり、非電化区間を走る『C61』は、撮影しておきたい。
ということで、激パ覚悟で上り勾配であるストレートポイントに腰を据えた。

”SL奥久慈清流ライン号”,9839レ,撮影地:常陸大宮~玉川村
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ドレンを吐き、力強く上り勾配区間をゆく。

良し!思い描いていた通りの構図で切り取れた♪
前日に切ってしまった煙もキッチリ収まり大満足である(^O^)

深追いはせず、この日はこれにて撮影終了。
3日間に渡り運転された『奥久慈清流ライン号』、大きなトラブルなどなく、何よりであった。

白昼堂堂と走るその姿は、近年衰退傾向にあった県北・奥久慈地域を大いに活気づけ、勇気と希望を与えたことだろう。

懐かしき汽笛の響き、”SL奥久慈清流ライン号”

12月6日、計3発の『DL』撮影を終え、こう言っては難だが、私にとっては副産物である『SL列車』の撮影に備える。
しかし、各沿線はお祭り騒ぎのフィーバー状態、その中に飛び込む勇気は正直ない...。
何とか撮れそうな場所はないか、そう思いながら沿線をぶらつくと、障害物は有れど小高い丘から撮影できそうな場所を見つけた。

”SL奥久慈清流ライン号”,9839レ,撮影地:常陸大宮~玉川村
ブログ2055
猛煙たなびかせ水郡路を上る。

予想以上の爆煙でやって来た『C61』、SL撮影に慣れていないため象徴である煙を切ってしまった...。
まぁ~悔やんでも後の祭り、玉川村での運転停車を利用して追い越し、もう1発サイドから狙う。

同上,撮影地:玉川村~野上原
ブログ2051
懐かしき汽笛の響きに大きな歓声が沸く。

週末ということもあり、沿線には鉄道ファンのみならず、多くの家族連れや見物客がその姿を一目見ようと集まっていた。

しかし、一部の心無い鉄道ファンからの罵声が飛び交ったことは残念でならない。
SL運行は、沿線地域の活性化や振興が目的であり、我々が撮影する為に走らせているのではないということを実感していただきたい。

朝冷え厳しい水郡路、”DL・SL奥久慈清流ライン号”2日目

12月6日、氷点下5℃近くまで冷え込んだ奥久慈界隈、この日も寒さ厳しい朝となった。
前日に引き続き、『DL・SL奥久慈清流ライン号』を撮影すべく、極寒の水郡路へ赴き、『DL列車』をまずは、第4久慈川橋梁上段にて迎え撃った。

そして、撮影後は早々に撤収し、この日の本命である野上原インカーブへ向かい、見上げアングルで待ち構える。
数分後、汽笛と共にデーテンのホイッスルが木霊し、その勇士が姿を現わした。

”DL奥久慈清流ライン号”,9836レ,撮影地:野上原~玉川村
ブログ2049
雲一つない快晴の空の下、野上原インカーブを低速で通過する。

これまたV!!!
ヘッドーマークには陽は廻らなかったが、大満足である♪

しかし、まだまだ撮影は続く。
さらに南下し、定番ポイントである後台陸橋にてもう1発狙ってみた。

同上,撮影地:下菅谷~後台
ブログ2050
詰めかけた多くのご同業に見送られ、後台地区を後にする。

冬の久慈川をモチーフとした鮮やかなヘッドーマークを強調したく寄りアングルで撮影。
思い描く構図にて切り取ることが出来た♪

これにて往路の撮影は終了。
復路の撮影に備えるべく、再び北上した。

水郡沿線の地域振興、”奥久慈清流ライン号”運転

12月5日、この日から水郡線全線開通80周年記念事業のメインイベント『DL・SL奥久慈清流ライン号』が師走の水郡路を走る。

晴天に恵まれたこともあり、各沿線は多くの鉄道ファンや沿線住民の人々で賑わいを見せていた。
私は先日のリベンジを果たすべく、鷲ノ巣山へアタックする計画を立てていたが、この日も濃霧が発生しており、俯瞰撮影は断念...
馴染みのご同業と共に、第4久慈川橋梁へ腰を据えた。

”DL奥久慈清流ライン号”,9836レ,撮影地:袋田~上小川
ブログ2044
真新しいブルーを基調としたヘッドマークを掲げ、第4橋梁をゆく。

良し!まずは、幸先の良いスタートが切れた♪
先回りして再度、同列車を狙う。

同上,撮影地:常陸鴻巣~上菅谷
ブログ2045
青天井に似合う『DL奥久慈号』の編成美。

面ガチで狙おうかと考えたが、あまりにも空が澄んでいたため、青空を大きく画角に取り入れてみた。
これにて『DL』区間の撮影は〆。
『SL列車』は別件で用事があり、走行写真は撮影せず、水戸駅にてスナップ写真を楽しんだ。

”水戸駅にて”
ブログ2046
水戸駅駅長の出発合図と共に『SL列車』が水戸を経つ。

同上
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ホームに響く蒸気の息吹、多くの人々に見送られ水戸駅を後にする。

煙で燻る機関士さんの姿が実に凛々しく見える♪

それにしても間近で見る『C61』は、やはりデカイ!!!(°д°)
力強く走るハドソン、3日間の安全運行を願わずにはいられない。

露払い単機『DL』&『SL列車』、下小川俯瞰にて狙う

12月2日、5日間行われた『奥久慈清流ライン号』試運転もいよいよ最終日、この日は天気も良好ということで再び水郡線沿線へ赴いた。

この日の本命は、鷲ノ巣山山頂付近からの大俯瞰。
夜明けと共に登山道にアタックし、朝霧立ち込める山中を進んだ。
放射霧ならば太陽高度が高くなるに連れ晴れるはず、そう信じ約40分かけて立ち位置に到着した。
しかし、列車通過時刻になっても霧は全く晴れる気配はない...。
そして数分後、無情にも敗北を確信したのであった...。
山の天候を甘く見ていた私の不甲斐なさである。

さて、午後はどこで撮影するべか?
天気は予報通り快晴、とくればやはり俯瞰に足が向く。
先日は、大沢ピークに登頂したため、この日は下小川俯瞰にアタックしてみた。

単9837レ,撮影地:下小川~西金
ブログ2041

せっかくなので、もう1カット
ブログ2040
SL列車の露払いとして、単機『デーテン』が水郡路を下る。

そして、いよいよ真打登場♪
下小川方面から煙を上げ『SL列車』がやって来た。

試9839レ,撮影地:同上
ブログ2042
西陽に照らされた白煙が印象的である。

同上
ブログ2043
ゆったりとした足取りで久慈川沿いを駆ける。

もう少し編成を強調したカットも頂戴したが、煙に巻かれてしまったため、同カットを掲載する。
まぁ~男体山もはっきりと見え、鉄道風景写真としては満足のゆく結果で終えることができた♪
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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