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仲春の頃、”ぐるっとちば北総号”運転 2/28

2月28日、如月末日のこの日は、北総エリア『総武本線~成田線』にて、団体列車『ぐるっとちば北総号』が運転された。
昨年に引き続き運転された同列車、本年はすっかり波動用に定着した『185系6両編成』による運転である。

例に習えばシール式のヘッドマークが掲出されるはず...
今年はどのようなマークが掲出されるのか心なしか楽しみにし、総武本線はヨツモノへ赴いた。

しかし、両国への回送列車は両方とも回送表示との一報...
そう、こうなると必然的に目的の列車は『団体幕』ということである...(^_^;)

正直落胆の様相は否めないが、今年は千葉口での成田臨を撮影していたなかったので気持ちを入れ替え、国鉄最後の優等列車を迎え撃った。

”ぐるっとちば北総号”,9331M,撮影地:四街道~物井
ブログ2317
早春の北総路を団体列車が駆ける。
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今を生きる国鉄電機、”ゼロロク”牽引貨物列車

2月21日、北斗星撮影後は、真岡鐵道へ転戦を考えたが、どうやらこの日は9時台の貨物列車『3064レ』がゼロロクこと『EF66‐26号機』牽引とのことである。

私にとっては、あまり馴染みのないゼロロク、ファンには悪いが序でない限り今後も撮影しないであろうと思ったので、カマス界隈に居残り課外学習に取り組むことにした。

初めは、築堤で狙おうとアングルを模索したが、どうも芳しくないので橋梁かぶりつきアングルへ移動。
この日は土曜ではあったが、比較的撮影者も少なかった為、難なく場所を確保。
天気も申し分なく、岡桃牽引の貨物列車で画角の最終確認後、今を生きる国鉄電機がコンテナ引き連れ蒲須坂を上っていった。

3064レ,撮影地:片岡~蒲須坂
ブログ2314
燻し銀の千両役者は、まだまだ現役。

蒼天の空と日光連山、”北斗星”を蒲須坂にて

2月21日、刻一刻と迫るダイヤ改正、各地で去就迫る名列車を偲んで、記録に東奔西走してる同業者も多いことだろう。
無論、私もその一人であり、快晴予報が出されたこの日は東北夜行『北斗星』を撮影すべく東北本線は蒲須坂へ赴いた。
烏山経由でさくら市に入ると、雪化粧と化した日光連山がくっきりと見えはじめ、気持ちが昂る♪
本来ならば、昨年末に消化不良に終わった荒川橋橋梁でのリベンジを目論んでいたが、大自然の誘惑には勝てず、サイドショットに徹することに...
黒磯へ下る貨物列車等でアングルを確認後、金帯鮮やかな『北斗星』が都心へ向け上っていった。

”寝台特急北斗星”,2レ,撮影地:片岡~蒲須坂
ブログ2301
冬の醍醐味雪山の麓を1番星『北斗星』がゆく。

険しき岩峰妙義山、”DLバレンタイン号”を俯瞰にて

順番は前後してしまったが、2月14日の撮影紀行の続きを綴っていこうと思ふ。

2月14日、安中橋梁にて優等列車を見送った後は、のんびりと車を走らせ横川方面へと向かう。
安中停車を利用した追っかけも考えたが、磯安ストレートは他の撮影者も多いだろうし、ギリギリ到着で他の撮影者に迷惑をかけては元も子もないということで、県道212号を進む。
すると、何だか俯瞰で狙えそうな場所を発見した。
路肩に車を停め、カメラ片手に少々藪を掻き分け進んでみると、妙義山は勿論、浅間山まで見える開けた場所に到達。
工場らしき白い煙突は少々目障りではあるが、中々の絶景である♪
だが、風景に酔いしれる間もなく、直ぐさま汽笛の音が聴こえ、冬枯れの田園地帯を進む旧客列車の姿が見えた。

”DLバレンタイン号”,9135レ,撮影地:安中~磯部
ブログ2298
日本三大奇勝の一つ、妙義山のお膝元を『DL列車』が駆ける。

春は近し!高浜道踏切にて”水戸工臨”を狙う

2月16日、柔らかな陽射しが降り注ぎ、春の息吹が聴こえる今日この頃、パーイチ牽引による『水戸工臨』が運転された為、常磐線は高浜道踏切へ赴いた。
果たして牽引機は何だろうか?
現在、水戸機関区に常駐している釜は、『EF81‐97号機』『133号機』の2機であり、個人的には後者を期待していた。
しかし、情報によると『97号機』牽引らしい...
一度撮影したことがある釜ではあるが、パーイチ牽引に変わりはない。
そして、踏切の音が鳴り、光線も良好の中、積載ホキ8Bを引き連れた赤い車体が姿を見せた。

”水戸工臨”,工6882レ,撮影地:石岡~高浜
ブログ2277
雲の隙間から降り注ぐ陽射しを浴びて常盤路を上る。

遥かに見えるは榛名山、”DLバレンタイン”安中橋梁をゆく

2月14日、吾妻線での撮影を終え、次なるは凸『DD51』牽引による『DLバレンタイン号』を信越本線にて狙う。
定番は、中山道と並走する安中橋梁や安中~磯部間のストレートなのだが、上州群馬らしさを出すためには、小さくても榛名山を画角に取り入れたいということで、橋梁脇の土手に機材をセッティングした。
天候は時折、曇る場面もあったが通過時刻前は快晴露出♪
橋梁先から『DD51』独特のホイッスルが聴こえると、レトロ客車『チョコレート?』+逆向きの『C61』を引き連れ、安中駅へ滑り込んでいった。

”快速DLバレンタイン”,9135レ,撮影地:群馬八幡~安中
ブログ2275
澄んだ空に山々の稜線、御一行はゆったりとしたスピードで安中橋梁をゆく。

小雪舞う吾妻線、早朝の仕事人”霜取りクモヤ”

2月14日、世間はバレンタインデー...私にとっては縁もゆかりもないこの日は、前々から狙いたかった『霜取りクモヤ』を撮影すべく上野国は吾妻線へ赴いた。
恥ずかしながら、吾妻線での撮影は初めてであり、勝手がわからないので定番である祖母島築堤へ。
渋川伊香保ICを下り、現地へ向かう道中、景色は薄ら雪化粧しており、上越国境から流れて来ているであろう雪雲からは小雪が舞っている。
晴れカットを期待していたが、まぁ~これはこれで宜し!
現地に到着後、早々にアングルを固め、舞う雪に悩まされつつ『霜取りクモヤ』を迎え撃った。

試8522M,撮影地:小野上~祖母島
ブログ2274
早朝の業を終え、帰宅の途に就く。

菜の花咲く黒潮の街、春色に染まる

2月7日、立春を過ぎ、暦の上では春のようだが、まだまだ北風冷たく春とは程遠い陽気である。
しかし、自然界では梅の花が綻び始め、菜の花やポッピーが色とりどりの花を咲かせるなど、一足早い春を感じることができる。
我慕う、銚子の街を走る銚子電鉄沿線でも春を感じる風景に出会うことができた。

普通,18M,撮影地:君ヶ浜~海鹿島
ブログ2273
若草色の京王編成が春風の如く走り抜ける。

”マリンエクスプレス踊り子号”晩冬の『赤入洞橋梁』をゆく

2月1日、稲取俯瞰での撮影を終え、駿河湾名物しらす丼を食した後は、これまた有名撮影地である『赤入洞橋梁』を俯瞰するポイントへと舵を切った。

到着するや否や、橋梁を185系あまぎ色編成の特急踊り子110号が通過してゆく。
慌ててカメラを持ち撮影するも設定ミスでおじゃん...
まぁ~端から狙っていたわけではないので気落ちせず、次列車を狙う。
それにしても海が美しい♪
私も海沿いの街に住まう者なのだが、お世辞にも美しい海とは言い難い...(^_^;)
それでも、数年前に比べれば幾分青さを取り戻しているのだが、伊豆の海と対比してしまうとまだまだである。

さて、同地での履修課題は、NEXの愛称で親しまれている『E259系』を頂戴すること。
先人の写真を拝見する限り、6輛はアングルに収まりそうだ。
普通列車等でスパンを最終確認し、『NEX』の通過を待った。

特急マリンエクスプレス74号,9074M,撮影地:富戸~川奈
ブログ2245
遥かに見えるは、仲間が走る房の国、これまた『NEX』が伊豆の風景に溶け込む。

聴こえる春の足音、『稲取俯瞰』にて”踊り子号”を狙う

2月1日、この日は一足早い春の訪れを感じられる東伊豆は稲取へ赴いた。
目的は、伊豆急随一の景勝地『稲取俯瞰』にて185系ストライプ編成による『特急踊り子号』の撮影である。
比較的有名な撮影地であるが、聞くに断崖絶壁アングルで初見では中々たどり着けないとか...
地図と照らし合わせると、そう難しくもなさそうなのだが、現地に着いて納得、入口が全くわからなく俯瞰撮影地によくある鉄ちゃん道すら見つからないのだ。
まぁ~時間はある、こうなれば片っ端からしらみつぶしに林中を歩き回り、藪を掻き分けながらポイントを探した。
すると、多少苦労はしたが、意外にもすんなりポイントを見つけることができた♪
なるほど、これは絶景だ!
伊豆大島は勿論、三浦半島や房総半島まで見える、天候も文句の付けようがないほどの快晴♪
高ぶる気持ちを抑えきれぬまま、機材をセットし撮影開始!
ご一緒した方々との鉄談義にも華が咲き、終始のんびりと撮影を楽しむ。
そして、午後12時30分過ぎ、この日の履修課題である『185系ストライプ編成』が間もなくトンネルから姿を現わした。

特急踊り子107号,3027M,撮影地:伊豆稲取~今井浜海岸
ブログ2243

同上
ブログ2244
青い空に青い海、国鉄時代を感じるストライプ編成が風景に溶け込む。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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