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春の奥久慈、山笑う”鷲ノ巣山”

4月26日、水郡線での撮影はまだまだ続く、次なるは西金駅にて切り離した単機デーテンを狙う。
向かうは第4久慈川橋梁、今の時期なら新緑の鷲ノ巣山と八重桜のコラボレーションが楽しめるのだ♪
贅沢を言うと山桜も期待したのだが、流石に残ってはいなかった...

大宮界隈の湧き雲も北に向かうにはたけ快晴に♪
通過まで約1時間ほどあるため、カメラ片手に橋梁付近を散策し、アングルを模索する。
下段も捨てがたいが、この日は八重桜+芝桜、そして鷲ノ巣山を大きく取り入れるべく上段での撮影に徹することにした。

そして、麗らかな陽気の昼下がり、上小川方からホイッスル音が聴こえると、程なくして第4橋梁を単機ディーゼルが通過していった。

”西金工臨”,単1891レ,撮影地:上小川~袋田
ブログ2499
春爛漫の奥久慈の風景に『デーテン』が溶け込む。
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新緑進む水郡路、”西金工臨”ホキ返空

4月26日、芳賀路は真岡鐵道まで赴いて『SL列車』は撮影せず、茂木街道を東進し『ホキ工臨』を撮影すべく水郡線へ転戦した。

水郡沿線の山々は眩いくらいに新緑が進んでおり、我々も心が躍る♪
しかし、工臨を撮影するとなると光線状態の関係からポイントに悩むのが常...
そんな中まず布陣したのは、以前に『SL奥久慈清流ライン号』を撮影した八田地区のストレートポイントである。
夏場ならば茂みになってしまうであろうから、早々に履修してしまおうということだ。

かぶりつきか側面重視かで悩んだが、デーテン(2エンド)を強調したいということもあり、標準レンズでアングルを調整した。
良し!準備完了!
後は雲がかからないことを祈るばかりなのだが、上空は雲多し...
そして、定時なら通過する刻、太陽も抜けている、来い!来い!来ない...
どうやら遅れているようで、約3分ほど遅れて近くの踏切が鳴った。
天を仰ぐと迫る雲、同じく迫る工臨列車、結果は如何に!?

”西金工臨返空”,工1891レ,撮影地:常陸大宮~玉川村
ブログ2498
新緑進む水郡路を『ホキ工臨』がゆく。

間一髪、列車への影落ちは避けられた...(^^;
約1ヶ月ぶりの水郡線での撮影はヒヤヒヤものの撮影であった。

真岡鐵道、”八重桜咲く”寺内駅にて

4月26日、前週に引き続き天候に恵まれた今週末は、地元の同士と共に北関東『DE10』巡りの旅を楽しんだ♪
まず1発目の撮影は『真岡鐵道』、北関東道桜川筑西ICを下り、田打ち後の水を張った水田を期待して定番ポイント八木岡へ向かう。

しかし、そう事は上手く進まない...
水田は田打ちこそ済んでいるものの、代掻きは全く行われていなかった...
これでは、この時期に撮る意味がないというわけで同地を後にし、時期相応のアングルを求め寺内駅へ。
駅ホームに立つと八重桜が咲いているではないか!
この後の行程を考えると、これ以上下館方面へ向かっても致し方ないということで、同地に腰を据え、上下数本のキハにてアングルを練った。

午前9時半、真岡方面から『DE10』のホイッスルが聴こえると、程なくして踏切が鳴り送り込み列車が寺内駅を通過していった。

”真岡鐵道”,回6100レ,撮影地:寺内駅
ブログ2497
淡い八重桜を横目に紅色のディーゼル機関車がゆく。

田植え始まる”いすみの里”、西大原伐採地俯瞰にて

4月18日、朝の快速運用を城見ヶ丘オーバークロスで抑えた後は、今度こそ水鏡を狙うべく沿線をぶらつく。
しかし、この日は思いのほか南風が強く水面も揺らぎ、言い方は悪いが何処の水田も泥水状態である...
仕方がないので『101D列車』は、まだ履修をしていなかった久我原駅先端にて迎え撃った。

この後の普通運用撮影も総元駅や小谷松界隈にてコマを稼ぎ、腹も減ったので急行2号と併走するように国吉駅に向かい、名物駅弁『里山弁当』を食す。

山間区間では、芳しくなかった空模様も大原方面に向かうに連れ青空の面積が広くなり、気になっていたモヤモヤも心なしか薄らいだような気がする。
こう来れば午後のいすみで考えることは一つ、山登りである♪
向かった先は西大原伐採地俯瞰、林業用長靴に履き替え、急斜面をえっちらおっちら登ってゆく。
眼下に広がるのは一面に水を張った田園地帯、うん絶景だ☆
時間も迫ってきたので、急いで機材をセットし、まずは急行3号を縦アングルでシュート!
せっかくなので、約2時間後の急行4号も同地で狙うことにした。

”急行4号”,106D,撮影地:上総東~西大原
ブログ2472
田植え始まるいすみの里を『キハ52・28』がゆく。

八重桜と”国鉄ディーゼル”、城見ヶ丘オーバークロス

4月18日、先週、先々週と福島県は磐越西線に遠征していたため、流石に今週は地元鉄に徹する。
地元といっても車で約2時間、九十九里の海岸線を直走り、たどり着いた地はいすみ鉄道沿線である。
春先に赴くことができなかったので、田植え時期を見計らって出向いた次第だ。

1本目の快速大原行きは、西大原の踏切で無難に水鏡でもと思ったが、そういえば城見ヶ丘界隈に八重桜の木が植えられていたはず。
見頃は4月中旬から下旬なのだが、今シーズンはソメイヨシノの開花も早かったため、今が見頃と読み城見ヶ丘駅先のオーバークロスへ向かった。

八重桜もいい塩梅、先に陣取られていた先輩方に挨拶をし、機材をセッティング、定番アングルには望遠が足りないため、引きアンで迎え撃つことにした。
そして8時30分、春の柔らかい太陽光線に照らされながら、のんびりとした雰囲気を醸し出し国鉄ディーゼルが通過していった。

快速,100D,撮影地:大多喜~城見ヶ丘
ブログ2469
昭和レトロなキハの旅が始まる。

”DL青い12系客車号”、松野踏切かぶりつき

4月12日、往路の撮影を一通り終え、ぷらりと立ち寄ったラーメン店にて喜多方ラーメンを食し、復路の撮影に徹する。

さて、どこで狙うべ...
電化区間で横打ち磐梯山バックも捨てがたいが、あまりキツイ追っかけはしたくない。
知人とも相談し、まずは定番の松野踏切に落ち着くことと相成った。

いざ、現地へ行ってみると、同業こそ少ないものの、ゲバや脚立等で既に多くが場所取りがされており、手持ち無沙汰な機材では太刀打ちできない状況となっていた...
まぁ~ハイアンがダメならローアンで狙えばいい、ひな壇の先端で構えていた方々に挨拶をし、動画撮影の邪魔にならぬよう立ち位置(座り位置)を決める。

結局かぶりつきアングルだが、先行するキハにて構図を確認、山都方がやって来る喜多方交換の普電で最終確認をし、復路のDL客レがシャッター音の嵐の中を通過していった。

”DL青い12系客車号”,9233レ,撮影地:喜多方~山都
ブログ2453
会津の地に別れを告げ、磐越西線を西進する。

続・『DL青い12系客車号』、”飯豊連峰”を望む

4月12日、早出川橋梁での撮影を終え、追っかけ開始!
道中、恒例の鉄渋滞に巻き込まれるのは勿論のこと、所々に待機する白バイ隊員を警戒しつつまずは、鹿瀬~日出谷の阿賀野川当麻橋梁で2発目を迎え撃つ。

”DL青い12系客車号”,9226レ,撮影地:鹿瀬~日出谷
ブログ2452
春まだ遠し雪山を横目に当麻橋梁をゆく。

定番のインカーブポイントも捨てがたかったが、上々の出来である♪
さぁ~まだまだ序盤戦、血眼になって列車を追う鉄ちゃんカーの後に続き、次なるは第二の本命である『飯豊連峰バック』のポイントへと舵を取る。

同上,撮影地:上野尻~野沢
ブログ2455
雄大な飯豊山峰を背に東進する御一行。

面トップ光線ではあるが、東北らしい情景を切り取ることが出来た♪
それにしても沿線各所、同業が多いこと多いこと...
まぁ~これだけのロケーションで晴れ予報ときたら集まるのは、必然的だろうが...

さて、追っかけはまだまだ続く、次なるポイントは前週も訪れた一ノ戸橋梁である。
同地は様々な構図で撮影できるとあって、一般客も多く大盛況!
我々は、見上げアングルに徹する。

同上,撮影地:山都~喜多方
ブログ2451
春晴れの鉄道遺産『一ノ戸橋梁』をゆく。

青空に映える12系客車は、実に美しい♪
前週はスジ状の雲に覆われていたため、喜びも一入である♪

往路撮影はこれにて〆
喜多方市内にてもちもち太麺の喜多方ラーメンを食し、復路の撮影に備えた。

麗らかな春の『早出川橋梁』、”DL青い12系客車号”

4月12日、「春に三日の晴れなし」という言葉のとおり、関東地方では花冷えや菜種梅雨が続いている...
ここまでお天道様の姿を見ないと、晴れに飢えることは必然であり、私自身もそうである。

そんな中、週末の日曜日に貴重な晴れ予報が出された。
ましてやこの日は、福島DCで盛り上がりを見せる福島県は磐越西線で『DL青い12系客車号』が走るではないか(°д°)
直ぐさま数ヶ月前より遠征の計画を企てていた馴染みの同士に連絡を取り、前週に引き続き遠征を決断、昨年10月に逆転敗訴となった新潟県五泉市の『早出川橋梁』へ赴いた。

現地はバリ晴れとはいかないものの、春らしい麗らかな陽気、同業もそれほど多くなかったので様々なアングルを確かめながらゲバを立てた。

9時を過ぎると続々と他県ナンバーの車がやって来るw
そして、中々の盛況ぶりの中、青い12系客車を牽いた『デーテン』が通過していった。

”DL青い12系客車号”,9226レ,撮影地:五泉~猿和田
ブログ2449
鮮やかな特製ヘッドマークを掲げ、早出川橋梁をゆく。

”福島DCオープニング号”、一ノ戸橋梁をゆく

4月4日、無事に『快速あいづ1号』の撮影を終え、昼食と行きたいところであったが、会津若松以西ではDE10牽引による『福島DCオープニング号』が走っていることを思い出した。

確か喜多方着は午後1時頃、布藤から県道経由で向かえば、山都近辺で撮影できるだろうと踏み、一路車を西進させた。
しかし、喜多方上空付近には、敷き詰めたかのように薄雲が広がっているではないか(;゚Д゚)!
磐西非電化区間では、昨年10月に撃沈を経験しているだけに暗雲が立ち込める...

だが、雲の流れからしてどうにか抜けそうな気もしたので、定番ではあるが一ノ戸橋梁に腰を据えた。
曇っては晴れ、曇っては晴れを繰り返す空模様、まるで我々の精神を貪んでいるかのようであったが、花形列車通過時はお天道様も顔を出し、列車を迎えた。

”福島DCオープニング号”,9226レ,撮影地:山都~喜多方
ブログ2447
橋梁を渡る独特の走行音と共に会津の地へ足を踏み入れる。

残雪多し”磐梯山”、春空の下、国鉄色を撮る

4月4月、一ノ沢S字カーブにて躍動感のある485系『快速あいづ2号』を撮影後は、数キロ車を走らせ秋口にも赴いた磐梯山バックのポイントへ向かった。

つい先程まで麓を覆っていた霧は晴れ、残雪纏った凛とした佇まいで我々を迎える磐梯山、これは良きカットが切り取れそうである♪

しかし、残雪多しといえど季節は春、時が過ぎるに連れこの時期特有の靄っけと花粉が飛び交い、北西からはヤラしい雲も流れてきている。
大丈夫...大丈夫と祈りを込めて待つこと数十分、翁島を通過したであろうタイフォンが聴こえると、程なくしてビューポイントに国鉄色が滑り込んできた。

”快速あいづ1号”,3233M,撮影地:翁島~更科(信)
ブログ2446
雪解けと共に、磐梯山にも遅き春がやって来る。

485系『快速あいづ』、雪解け水の和流を聴きながら

4月4日、4月に入り関東地方は尽く曇天の空模様...
そんな中、福島DCが開幕、今シーズンのダイヤ改正で一線を退いた、485系『快速あいづ』も復活するとのこと。
天気に目をやれば会津地方は概ね晴れとのことで遠征を決断、常磐道・磐越道を直走り、磐越西線は一ノ沢地区を目指した。

現地に到着すると目を疑う光景が!
田畑はまだまだ雪に覆われ、あぜ道を歩くと長靴がスッポリと埋まってしまう程...
しかしながら、この道を行かなければ立ち位置へはたどり着けない為、ズボズボと雪を踏みしめながらポイントへと向かう。
土曜ということもあり、先客も多々いらっしゃるかと思ったが、私を含め2名での撮影。
そして、会津若松行の下り普通列車が磐梯町へと向かうと、程なくして485系『国鉄特急色』が姿を現わした。

”快速あいづ2号”,3234M,撮影地:磐梯町~更科信号所
ブログ2444
車体をくねらせ、一ノ沢カーブをゆく。

春情の”飯給駅”心地よき涼風を浴びて

3月31日、正午を過ぎ、腹も空いたので養老渓谷駅前の旭屋さんにて山菜そばを食した後は、所々で撮影を楽しみ、終盤は桜のライトアップで有名な飯給駅に至った。

それにしても全記事でも述べたが、一般客やカメラマンが多いこと多いこと...
ましてや桜の木下に陣取られては、手の打ちようがないではないか(^^;
諦めてこの日は打ち止めにしようかと思ったが、キハ1両分なら何とか抜けそうな気もしてきたので、列車の到着を待つ。
一般客が列車に合わせて移動しないことを願って...

普通,36D,撮影地:飯給駅
ブログ2420
春色に染まる飯給駅を発つキハ。

どうにかこうにかホームに立つ人々を除いては、アングルから外すことが出来た♪
良し!上出来o(^▽^)o

同カットをもってこの日の撮影紀行は打ち止め、別件の用事のため、千葉市は幕張へ向かった。

山笑う春の陽気、養老渓谷”菜の花畑”再び

3月31日、年度末最後の鉄活動、この日は前週に引き続き春満開の小湊鉄道沿線へ赴いた。

里見周辺でお遊び程度に何枚か撮影した後、第一の本命である月崎駅へ。
桜の開花状況であるが、上総牛久以北は満開に近かったが、南部は三分咲きといったところ...
やはり、朝の冷え込みが厳しい、山間部は開花が少々遅れるのだろう。

さて、肝心な撮影なのだが、1本目はゲリラ雲に美味しいところを根刮ぎ持っていかれ撃沈...
続く2本目は、晴れカットを頂戴できたものの続々と詰めかける車や俄かカメラマンの乱入により結果は今ひとつ...
結局同地では3本撮影したが、どれも納得いかない結果に終わってしまった・・・。

所変わり、前回も訪れた石神地区へ向かう。
同地も先週とは比べ物にならないくらいの盛況ぶり...(^^;
これはアングルに苦労させられるなと、半ば思っていたがその通り、逆行側で撮影する者、切り位置周辺を右往左往する者、お馴染みの直前乱入者とお手上げ状態...

それでも苛立ちの気持ちを抑えてくれたのが、満開の菜の花と2連のキハであった。

普通,28D,撮影地:養老渓谷~上総大久保
ブログ2384
蛙泣く菜の花名所石神地区を増結運用キハ2連がゆく。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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