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初夏の朝、北利根橋梁にて”鹿島貨物”

”鹿島貨物”,1095レ,撮影地:十二橋~潮来
ブログ2557
涼やかな初夏の水郷地域を”原色PF”がゆく。

5月22日、梅雨を前に良カットを量産したい今日この頃だが、中々お天気と予定が噛み合わない...
この日はお昼過ぎまでフリー、ましてや鹿島貨物運用に去就が心配される原色こと『EF65‐2119号機』が入るとなれば、朝から撮影に出かけないわけにはいかない。

しかし起床後、空を見上げるとドンよりした薄雲が広がっている...
このまま再び布団にダイブしてもよかったが、北西の空は薄明るかったのでとりあえず北浦橋梁方面へ車を走らせてみた。

う~ん(。-_-。)
露出はあまちゃん...
このまま北浦に腰を据えるか、端また潮来方面へ舵を取るか迷ったが、気づけば神宮橋を渡り潮来市に入っていたww
先の東日本大震災で液状化現象に見舞われ、今なお復旧工事が続く日の出地区から慈母観音を経由し常陸利根川に掛かる北利根橋梁へ向かう。

北浦から数キロほどしか離れていないが、ここまで空の色が違うのかと思うくらいスジ状の雲あれど青い空が広がる同地上空。
鹿島神宮行『普通列車』が橋梁を渡ると程なくして、長大編成コンテナを牽き連れた老兵が姿を見せた。
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磐梯山に”国鉄色”を据えて、滝ノ原大築堤

”快速あいづ4号”,3228M,撮影地:磐梯町~更科(信)
ブログ2528
春の磐梯山の麓を颯爽と駆け抜ける。

5月17日、中山峠俯瞰から一気に駆け下り、1号はダメ元ではあるが翁島界隈で水鏡を狙う。
磐梯山ははっきりと見えているため、後は列車通過時に風が止み、多少なりとも水鏡になる事を祈るばかりであった。
だが、願い虚しく踏切が鳴り始めると強風に煽られ水面が揺れる...
う~ん、自然界はそう甘くないということを痛感した。

さて、次の4号までは暫し時間が空く、喜多方方面へ舵を斬ろうかとも思ったが、腹も減ったため頗る早い昼食を摂り、英気を養った後、頃合を見て次ポイントの滝ノ原大築堤へと向かった。

同地も様々な作例があるが、私は空と水田をバランスよく入れたアングルに調整してみた。
いつもなら憎き薄雲も、今日ばかりは良きアクセントになっている♪

和む風景を見ていると時の経つのは早いものであっという間に通過の時刻に(^O^)
同士から磐梯町を発車したとの一声が上がると程なくして、素晴らしい情景に国鉄色編成がより一層のアクセントを据えた。

新緑の磐越西線、”中山峠俯瞰”にて『国鉄色』を狙う

”快速あいづ2号”,3234M,撮影地:中山宿~磐梯熱海
ブログ2524
若葉の香りを愛でながら、中山峠を駆け下る。


5月17日、風薫る良き時節となった今日この頃、関東地区では初夏の訪れを告げる菖蒲やポッピーなどの花々が見頃を迎えている。
田植えも山間部を除けば略觕終え、晩には蛙の大合唱だ。

その蛙たちのコーラスを聴きながら私はこの日、一般道を北上し、約1ヶ月ぶりとなる磐越西線へ赴いた。
非電化区間をゆく『C61』も然ることながら、目的は主に週末に運転されている485系と国鉄色編成による快速『あいづ号』の撮影である。

天気は関東とはうって変わって朝から快晴♪
まず1発目は一ノ沢界隈を考えていたが予定を変更し、昨秋にも登った中山峠俯瞰へアタックすることにした。
冬眠から覚めたであろうクマに警戒しつつ、林道&獣道を休憩を挟みながら約40分程かけて登ると、そこには新緑美し絶景が広がっていた。

先に登頂されていた同士の方々に挨拶をし、傾斜に腰を据え、機材をセッティング。
近頃人気の観光列車フルーティア等で画角を調整し、真打の登場を待つ。
時折やって来る薄雲にヒヤヒヤさせられたが、中山峠にタイフォン音が木霊すると国鉄特急色編成が姿を見せた。

※追伸
今回の記事より画像と文章の配置を変更いたしましたm(_ _)m

ジョイフルトレイン”ふるさと『旧漫遊』”、かつての故郷を思い浮かべて

5月11日、『DE10』単機回送撮影後は一気に斜面を駆け下り、常陸大子以北の下野宮界隈へ車を走らせた。
目的は先日、常陸大子~猪苗代間で運転された団体臨時列車、『キハ40形和式気動車”ふるさと”』の回送撮影である。

現在は小牛田車である同車だが、元々は『漫遊』の愛称で水郡線営業所に配置され、水戸地区を中心に運用されていた列車だ。
3色の鮮やかなカラーリングは、今なお根強い人気がある。

近年は関東への入線は少なくなったが、こうして年に数回、かつての故郷である水郡線へやって来る。
欲を云えば大子以南まで来て欲しかったが...

さて、肝心の撮影は時間との戦いであった。
斜面を駆け下り、車に戻ったのが13:20、列車が大子を発車するのが13:30、そして下野宮界隈に私自身が着いたのが13:33、そこから慌てて機材をセッティングすると直ぐさま踏切が鳴り、威風堂々水郡線を下っていった。

回9381D,撮影地:下野宮~矢祭山
ブログ2513
長閑な里山の情景に鮮やかなカラーリングの車体が溶け込む。

皐月晴れの水郡路、心地よき涼風に吹かれて

5月11日、今年のGWは諸事情により全く撮影に繰り出すことは出来なかった...
正直、この日も出撃できるが微妙であったが、何とか1日空けることが出来たので、バラスト列車『西金工臨』を撮影すべく初夏の水郡路へ赴いた。

水郡沿線は雲一つない皐月晴れ♪
山々の稜線もはっきりと見えていたので、まず1発目の撮影は俯瞰から始めることにした。

単1890レ,撮影地:水郡線にて
ブログ2514
緑深まる奥久慈の山々、第6久慈川橋梁を『単機DE10』がゆく。

標高が高いからだろうか?
麓に比べ涼風が心地よく時間を忘れついついウトウトしてしまう程...
踏切の音で目が覚めたことはここだけの話にしておこうw

さて、この日はキヤ検測もあるようだが、私自身は常陸大子以北へ臨時列車回送の撮影へ向かった。
詳細は次回の記事で綴っていこうと思う。

臨回撮影後は、西金駅に立ち寄り入れ替えを見学、馴染みの同士との暫しの談笑後、玉川村界隈へと舵を取る。
現地には同業もチラホラ、皆思い思いの場所に陣取られていた。

私も早々にアングルを固めたかったのだが、この日の両数はホキ4B、バランスをとるのが非常に難しい...
様々な画角で構図を練り、最終的に縦アン構図に相成った。

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:野上原~玉川村
ブログ2512
田植えを終えた水田にデーテンの淡い車体が映る。

昨年は履修することが出来なかった同カット。
ホキ4Bではあるが、ようやく修了証書をゲット出来た♪

良し!満足☆
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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