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梅雨の晴れ間、”ポルトガル駅舎”を俯瞰にて

”銚子電鉄”,普通,29M,撮影地:犬吠駅
ブログ2636
終日運用に徹する『デハ1001』が犬吠駅に到着。

6月29日、この日は梅雨の中休み、久々夕刻までお天道様の姿を見ることができた♪
しかし、1日撮影には出向けなかったので、陽が西に傾く刻より撮影を開始した。

定番ポイントである君ヶ浜や西海鹿島界隈で先だって引退が発表された『デハ1001』を狙い、その後は先日も訪れた愛宕山最上段へ向かった。
前回は水平線がやや霞んでいたが、この日は梅雨時とは思えないほど澄み渡っており、蒼い海が実に美しい♪
同地は様々なアングルで撮影できるが、ポルトガル風駅舎の犬吠駅と太平洋を大きく取り入れたかったので望遠で圧縮し画角を調整した。
やぶ蚊に刺されながら待つこと暫し、君ヶ浜方より西陽に照らされた黄色い電車が犬吠駅に入線した。
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常陸国に”583系”、愛宕山にて回送列車を狙う

”583系送り込み回送”,回9433M,撮影地:羽鳥~岩間
ブログ2629
イベントを控えた国鉄583系が常盤路を下る。

6月25日、常磐線に583系が帰ってきた。
来る6月27日、かつての国鉄時代に幻の列車と称された583系列車を使用した『ひたち号』が復活する。
福島DCに関連した企画ということだが、真昼間の常磐線を国鉄電車が走るとなれば、こんな美味しいネタは他にはなかろう。

しかし、本運転日は撮影できないため、せめて送り込み回送でも撮影できればと思い、私自身も常磐線沿線へ赴いた。
天気は午後から回復傾向ということもあり、空気の抜けは悪かったが、愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社境内の見晴台に陣取った。

時が流れるに連れ、時折下界を太陽光が照らす。
期待に胸膨らませ、神社の住職と暫し談笑していると、羽鳥方より583系独特のタイフォン音が木霊した。
しかし、御天道様はヘソを曲げられてしまったのか、列車通過時はまさかまさかのマンダーラ...
それでも、威風堂々常盤路を駆ける『583系国鉄電車』を切り取った♪

梅雨の楽しみ、紫陽花咲く”海鹿島駅”

”銚子電鉄”,普通,17M,撮影地:海鹿島駅
ブログ2606
沿線随一の紫陽花スポットを『デハ1001』がゆく。

6月18日、梅雨本番を迎え、どこか気持ちまでドンよりとしてしまうこの時期、街を歩けばそんな心を癒してくれる色とりどりの紫陽花が咲き誇っている。

銚子電鉄沿線も例年通り見頃を迎え、列車の車窓からも多くの紫陽花を愛でることができる。
沿線随一のスポットは、やはりここ海鹿島駅。
私もどのようなアングルで撮影するか大いに迷ってしまった...(^^;

この日の運用は銀座線カラーの『デハ1001』、紫陽花に負けぬ異彩を放つ同車なら、隅に車体を入れても目立つだろうということで同アングルに固定。
暫くすると、西海鹿島駅を発車したデハが、紫陽花街道を通過した。

水無月の昼下がり、愛宕山最上段にて”銚子電鉄”

”銚子電鉄”,普通,22M,撮影地:外川~犬吠
ブログ2587
東の果てゆく2002編成、行き交う船もまた旅人なり。

6月10日、諸事情によりここ最近はカメラすら握ることのできない日々が続いている。
昨週の週末も『懐かしの水郡レトロ号』など散々計画を企てていたが、当日の朝になっておじゃんとなってしまった...
残念ではあったが、やむを得まい。

さて、関東地方も平年通り梅雨入りし、晴れ日が少なくなる今日この頃、この日は久々に好天に恵まれた。
しかし、身が自由になるのは午後からだったためそう遠出はせず、買出しも兼ねて銚子電鉄沿線をぶらついた。

そういえば、先日ネットに上がっていた銚子電鉄の俯瞰スポット、どこだっぺ?と思いながら愛宕山を奔走すると、殊の外早々と見つかった☆
愛宕山中腹や地球が丸く見える丘俯瞰などは度々訪れているが同地は初、なかなか良い塩梅ではないか♪
そうこうしていると下界から踏切の音が聴こえ、外川を発車した2002編成がゆっくりと犬吠駅へ駆け抜けていった。

薫風に揺れる水稲、重田踏切にて”鹿島貨物”

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:大戸~下総神崎
ブログ2570
揺れる水稲を横目に初夏の北総をゆく。

前回の記事から大分時が経ってしまい新鮮味に欠けるが、ゆるい気持ちでブログを綴っていこうと思ふ。

5月22日、北利根橋梁を渡った貨物列車は数分ではあるが、「潮来」「延方」と停がある。
それを利用し、先程まで散々迷っていた北浦橋梁への追っかけを試みてみた。
通勤ラッシュ前であったため、追っかけには成功したものの、現地の空は真っ白...
結局駄作に終わってしまった。

まぁ~しゃあない...
気持ちを入れ替え、朝刊チェック&朝食タイム♪
そして、コーヒーを啜りながら北総方面へ車を走らせるが、午後のカモレまではまだまだ時間がある。
天候も回復傾向なので千葉方面へ向かいたい気持ちもあったのだが、諸事情により断念...
カモレ通過時刻まで束の間の休息をとることにした。

正午を過ぎ、英気を養ったところでポイントへと向かうと既に同士が1名、軽く挨拶を交わし通例地とは違った立ち位置にゲバを立て水田を大きく取り入れたアングルに固定。
ふと空を見上げるとお天道様がギランギラン♪
そして、薫風に吹かれ揺れる水稲を横目に去就迫る『原色PF』が通過していった。
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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