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間もなく秋の収穫祭、”西金ホキ工臨”

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:常陸鴻巣~上菅谷
ブログ2761
頭を垂れ始めた稲穂を横目に『ホキ工臨』がゆく。

8月28日、葉月とは思えぬほど肌寒い日々が続いている。
天候も芳しくなく関東地方は連日曇り雨模様...
これでは撮影機材もタンスの肥やし状態である(^^;

だが、嬉しいことにこの日はバラスト発送有りとの情報を頂いていたため、久々に水郡線でのホキ工臨を狙う。
沿線を見渡すと頭を垂れ始めた稲穂が目を引き、間もなく収穫の秋を匂わす♪
これは是非とも絡めて撮影したいと思っていたので、まず1発目を西金界隈で無難に抑え、追っかけで同地に出てり腰を据えた。
そして間もなく踏切が鳴り、非常にのんびりとした足取りでホキ工臨が通過していった。
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ヒマワリ咲く犬吠界隈、御霊に哀悼の意を捧げて

”銚子電鉄”,普通,9007M,撮影地:犬吠~外川
ブログ2741
潮騒を感じ、ヒマワリ横目に終点外川へと向かう。

8月15日、この日は終戦記念日、戦没者の御霊に対して哀悼の意を捧げ、正午には1分間の黙祷を行った。
我々は平和な世に生まれ、何不住なく今日の生活を送っているが、過去の悼ましい戦争の記憶を後世に伝えなければならない。
先祖があるから今がある、命の尊さを今一度見つめ直す良き機会としたい。

さて、本年も銚子電鉄は犬吠駅界隈に大小数百のヒマワリが咲き誇った。
昨年の同時期は見頃を過ぎていたが、今年は正に今がピークといったところ♪
私も昼下がりより沿線に出向き、撮影を楽しむ。
花弁の向きも良き塩梅♪じっくりとアングルを練る。
だが、残念なことに地元老舗練り物店の奇抜な看板を上手くかわすことが出来ない(^^;
まぁ~広角で狙えば多少なりとも目立たなくなるだろう...
そして、踏切が鳴り犬吠駅を発車した2002編成は、終点外川へ向かった。
やはり、ヒマワリより看板に目がいってしまう...

唸るエンジン音、現場へ向かう”チキ工臨”

”磐城石川工臨”,工9894レ,撮影地:磐城石川~里白石
ブログ2709
唸るエンジンと共に山間に『DE10』独特のホイッスル音が木霊する。

8月7日、常陸大子より発送されたチキ工臨は、無事に磐城石川駅へと到着し、束の間の休息をとる。
下り郡山行き普通列車が同駅を発つと、デーテン御一行も今回のレール取り卸し現場へと向かう。

前回、2エンド側の積載チキを撮影できなかったので今回は是が非でも良カットを頂戴したい。
そこで腰を据えるは、前々から気になっていたカーブ手前のポイントである。
南方より雲が湧き始めていたが、同地上空はまだまだ澄んだ青空が広がっている。
これは、毎度の事だが構図に悩む条件だ...
編成重視も良いが空を入れた広角カットも捨てがたい、う~んどうしたもんか(・・?
え~い!こうなったら久々の2丁体制である♪
メイン機の6Dは中望遠で切り取り、サブ機のX2は広角カット!
動画用のコンデジも据え万全の体制で迎え撃つ。
さぁ~来い!
と、心の中で気合を入れると踏切が鳴り、唸るエンジン音とホイッスルが山間に木霊し、やや小走りでチキ工臨が通過していった。

間もなく立秋の頃、爽快な青空と”チキ工臨”

”磐城石川工臨”,工9893レ,撮影地:常陸大子~下野宮
ブログ2701
日本の夏の情景にチキ工臨が溶け込む。

8月7日、間もなく立秋、暦の上では秋であるが、果たして連日の猛暑からは解放されるのか...
さて、7月下旬にも施行された『磐城石川工臨』、今月も発送有りとの情報を頂いたので地元の鉄友と共に水郡線は常陸大子以北へと赴いた。
相変わらず、大子町の暑さは健在で午前8時の時点で既に30℃越え...(^^;
この日も熱中症対策は必須であった。

前回の撮影は、始業点検より開始したが今回はロケハンも兼ねて早々に沿線へ出向く。
まずは、下野宮界隈へ向かったがどうも芳しくなく再び南下...
先人の方々が撮影した写真を頼りにポイントを探す。
暫く農道を奔走すると、すんなりそれらしきポイントを見つけることが出来た♪
一先ず機材をセッティングし、ちょっくら軽作業を終え一息ついていると、踏切が鳴る(°д°)
慌てて定位置に戻り、ファインダーを覗くと直ぐさま『チキ工臨』が爽快な青空下を通過していった。

北総の夏、間もなく色付く稲穂かな

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:大戸~下総神崎
ブログ2683
間もなく黄金色に輝く稲穂を横目にカラシがゆく。

8月4日、大暑は過ぎたとはいえ、こう連日暑さが続くと季節の移ろいなど微塵にも感じられない...
しかし、田畑に目を向けると稲が生育し、所によっては頭を垂れ始めた稲穂を見られる季節となった。
着実に時は過ぎているのである。

さて、この日は鹿島貨物運用にカラシこと『EF65‐2127号機』が入った。
過去に何度か撮影した釜ではあるが、この時期ならではの田園風景と絡めて撮影したかったので、毎度お馴染み成田線は重田踏切へと向かう。

同地には既に馴染みの同士もいらっしゃっており、駄弁りながら待つこと暫し、黄金色に染まりつつある田園の中を満載コンテナを引き連れたカラシが通過していった。

猛暑より熱い!?”吾妻線70周年記念号”、祖母島築堤をゆく

”吾妻線70周年記念号”,9537レ,撮影地:金島~祖母島
ブログ2678
田園地帯に紅二点、祖母島築堤を12系がゆく。

8月1日、遡ること70年前、日本はポツダム宣言を受諾、無条件降伏し終戦を迎えた。
その70年前に開業した路線が渋川~大前間を結ぶJR吾妻線である。
当時は鉄鉱石を運ぶ貨物線として開業し、翌1946年に旅客営業を開始、沿線は日本を代表する温泉地、草津・四万温泉や紅葉で有名な吾妻渓谷へのアクセスも良く、繁忙期となれば多くの乗客で賑わいを見せる。

そして、この日は吾妻線70周年を記念し、『DD51+12系+DD51』による快速列車『吾妻線70周年記念号』が高崎~長野原草津口間で運転された。
前々から気になっていた列車であったが、吾妻線は微妙な距離であり、天候も不安定ということで出撃を躊躇っていた。
しかし、馴染みの同士は出撃するとのことだったのでご一緒し、吾妻沿線へ向かった。

まず最初に向かった先は祖母島駅を見下ろせるポイント、先客はおらずじっくりとアングルを吟味した。
地元の方や後に詰めかけた同士と談笑しながら待つこと数時間、田園地帯に映える『DD51』が見えると頻りにシャッターを斬った。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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