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神竜眠る龍門の滝、秋の渓谷美と”キハ40”

普通,331D,撮影地:滝~烏山
ブログ3155
名爆龍門の滝と徐々に色づく渓谷美。

10月25日、SLもおか号を江川で撮影後は通例通り追っかけ、笹原田界隈でもう1度迎え撃った。
丁度ハロウィン時期に相応しい、かぼちゃのお化けヘッドマークが掲出されていたため、同カットはかぶりついて編成写真にまとめてみた。
まぁ~普通の編成写真であるため、同ブログでは割愛させていただく。

さて、ここからは芳賀路を一旦後にし一路北上、大蛇伝説が残る烏山線屈指の名所『龍門の滝』へ向かう。
天気は相変わらずの快晴であり、空は澄んだ青、木々も徐々に色づき始め、これは良きカットが切り取れそうである♪

さっそく滝が一望できるお立ち台へ機材を背負って向かうと既に同士が数名、軽く挨拶を交わしまずは上り電車?でアングルの確認。

良し!準備完了!
滝を眺めながら待つこと暫し、仲良く手を組む『キハ40』が秋の渓谷に彩りを添えた。
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日本の音風景、”江川の和流・SL汽笛”

”SLもおか号”,6001レ,撮影地:寺内~真岡
ブログ3088
日本の音風景ここにありけり!

10月25日、北浦橋梁での撮影を終え、朝食を摂りつつ今週も真岡鐵道沿線を目指した。
前週、ものの見事に雲配給に泣かされたリベンジも兼ね、まずは『DL』牽引による回送列車を八木岡に咲くコスモスと共に狙う。
花のボリュームこそ減っていたものの、取り敢えず無難に抑えることができた。

さて、ここからが選択の時、直ぐさま水郡線へ転戦し『チキ工臨』を狙うか...
このまま同地近郊に留まり『SLもおか号』を狙うか...
悩んだ末、決め手となったのが利根川水系の河川『江川』であった。

前々から同地で撮ろう撮ろうとは思っていたが、決め手を欠いていた。
しかし、この日は水面に青空が写し出され、流れも清らか、あわよくば『SL』の水鏡も期待できるのではと思い、同地に腰を据えてみた。

風が吹かないことを祈りつつ時が経つのを待つ。
そして、寺岡発車の汽笛が聴こえると、豪快なドラフト音と共に天に向かって駆け抜けた(^O^)

朝陽に輝く”E217系”、北浦橋梁をゆく

普通,2520M,撮影地:鹿島神宮~延方
ブログ3043
早朝の北浦橋梁をゆく『E217系』。

10月25日、この日は久方ぶりに朝から晴天に恵まれた。
雲一つない空を見るのはいつ以来であろうか?

さて、この日も先々週、先週に引き続き北関東方面へ向け車を走らせた。
だが、若干出庫時間が早かったため横道に反れ北浦橋梁に立ち寄る。

狙うは本年のダイヤ改正で上り始発に充当された『E217系』だ。
日の出は5:53、同列車の神宮発車が6:01であるため、これは側面ギラリが期待できると踏んでいた。

6時を過ぎると徐々に橋梁に陽が当たり始める。
カメラの露出をこまめに調節し列車を待つ。

そして、橋梁を渡る独特の走行音が聴こえると、車体を輝かせた『E217系』が通過していった。

色なき風、盛金オーバークロスにて”西金工臨”

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:西金~下小川
ブログ2986
秋風に乗り、ホキ工臨は水郡路を進む。

10月18日、熊野山より早足で下山後は西金駅にてスナップ撮影を楽しみ、盛金地区のオーバークロスへ向かった。
ネットで検索すると先人の数多くの作品を目にす同地だが、立ち位置や使用するレンズによってアングルは様々...

望遠を利かしS字カーブをゆく躍動感を表現するも良し!
広角から標準レンズを用いて背景の山々を入れるも良し!

散々悩んだ挙句、私は後者を選択し撮影に挑む。
線路への影落ちも心配したが、通過時は何とか大丈夫そう。

そしてカーブ先より『DE』のホイッスルが聴こえると、秋風と共に水郡路を颯爽と駆け抜けた。

間もなく紅葉の頃、熊野山”西金駅俯瞰”

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:西金駅
ブログ2985
バラスト発送の拠点西金駅を高台から見下ろす。

10月18日、今週の週末も飽きもせず朝から『DE』を追った。
まず1発目は先週に引き続き真岡鐵道へ赴き回送列車を狙ったのだが、ものの見事に雲配給に泣かされた。

最先の悪いスタートであったため、下館方面への追っかけもする気になれずそのまま益子、茂木を抜け水郡線へ転戦した。
茨城県へ入ると先程までモクモク湧いていた雲は何処へやら?
清々しい秋晴れの空が広がっていた♪

良し!この天気なら山へ登ろう!ということで軽食を摂り、機材を携え熊野山登山を敢行した。
休憩を挟みながら登ること30分あまり、最後の強敵である長い長い石段を登り終えると、そこには周辺の山々を一望できる大パノラマが広がっていた♪

そして定刻通り単機『DE』がやってくると直ぐさま入れ替えを開始。
その様子を高みの見物で見守った。

鬼をも拉ぐ”ロンチキ工臨”、夕闇迫る成田線をゆく

”銚子工臨”,工9485レ,撮影地:椎柴~松岸
ブログ2964
ススキを揺らし、成田線末端区間をゆくロンチキ工臨。

10月13日、この日は久方ぶりに銚子ロンチキ工臨有りとの報を頂いていた為、前日に引き続き『DE』を追った。
まずは、総武快速線内や複線区間でお茶を濁し、今回時変により撮影が可能となった通称佐松線区間での撮影に勤める。

スジ的に佐原以西でもう1発撮影することも可能ではあったのだが、二兎を追う者は一兎を得ずの精神を肝に据え今回は我慢...
一足早く撮影ポイントに鎮座した。

時が過ぎるに連れ、続々と顔馴染みの同士が詰めかけ同地はプチお祭り状態に♪
さぞ沿線の住人や農家の方は何事かと思ったであろうw

そして、通過の刻、我々の目の前にたっぷりの西陽を浴びたロンチキ工臨が非常にゆっくりとした足取りで姿を現わした。

季秋の黄昏、西金”ホキ工臨”

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:水郡線にて
ブログ2917
黄昏時の水郡路を『ホキ工臨』が駆ける。

10月12日、真岡鐵道沿線にて『DE』牽引によるSL列車回送を撮影した後は、水郡線へ転戦し西金工臨を狙う。
まずは、大子への単回を徐々に色付き始めた鷲ノ巣山をバックに4橋で無難に抑え昼食タイム。

この日は道の駅奥久慈だいごにて名物奥久慈そばを舌鼓♪
程よい歯ごたえと、ほのかなそばの香りは食欲を唆る(^O^)

腹も膨れ意気揚々と山の中へ分け入り、西金への単回を狙うのだがこれは背景雲影ドボンに終わりう~ん...
本番であるホキ工臨も玉川村界隈で狙ったが見事なまでに雲が配給されてしまった(^^;
まぁ~同地の敗北は慣れている。
気持ちを切り替え車に飛び乗り追っかけ開始!

瓜連駅を過ぎ、暫し車を走らせていると良き塩梅の築堤を発見!
丁度農作業をしていたおっちゃんに了解を得て、ゲバを立てた。
すると即座に踏切が鳴り数秒後、黄昏時の蒼天下を紅一点『DE10』が駆け抜けた。

広がる金色絨毯、SLもおか”DL回送”

”真岡鐵道”,回6100レ,撮影地:真岡~寺内
ブログ2911
一面の秋色を横目に下館へ向かう。

10月12日、体育の日のこの日は本来ならば房総半島を南下し、いすみ鉄道へカンなし幌付き『キハ28』を狙いに行く筈であった。
しかし、どうも南部の天気は雲が抜けきらず午前中いっぱいはダメそう...
そこで急遽予定を変更し、『DE10』目当てに真岡鐵道沿線へ舵を斬った。

一般道を行方、土浦、筑波、筑西と経由して下館入りし、沿線をロケハンするも結局は定番ポイントの八木岡に至った。
同地区は作付けが遅かったのであろうか、一面に金色の稲穂が残っている。
その他にも線路端にはコスモス、そばの花、柿の木とアクセントのバリエーションに富んでいたが、やはり秋といえば稲穂ということでアングルを決めた。

時々やって来る雲配給にヤキモキさせられたが、通過時間は何とか大丈夫そう...
そして、真岡駅より下館へ向かう回送列車が秋色に染まる八木岡地区を通過していった。

爽やかな秋晴れの朝、”北浦橋梁”にて鹿島貨物

”鹿島貨物”,1095レ,撮影地:延方~鹿島神宮
ブログ2877
秋風涼しき朝の北浦橋梁を原色PFがゆく。

10月3日、暦も神無月となり、間もなく二十四節気の一つ寒露だ。
列島各地の標高の高い山々では既に紅葉が見頃を迎えており、季節の移ろいを感じずにはいられない。

さて、この日は前日に引き続き、鹿島貨物運用に去就迫る原色PFこと『EF65‐2121号機』が入った。
前回全検を考えると同機もそろそろ休車か隠居の時期である為、撮影できる時に記録しておきたい釜である。

過去の撮影を顧みてみると、そういえば北浦橋梁での納得のゆく1枚を撮影していない。
晴れてはいるものの空が霞んでいたり、霧に泣かされたり、単機であったりと、同地では尽く相性が悪かった。

しかし、この日は朝から気持ちの良い青空が広がっている。
これならば勝てると悟り、車を走らせ現地へ出てる。

天気も申し分ない、そして上り普通列車が通過した数分後、爽やかな秋の情景に貨物列車がアクセントを添えた。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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