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さらば415系1500番台、”末続俯瞰”惜別撮影

普通,676M,撮影地:広野~末続
ブログ3811
雄大な太平洋とのコラボも間もなく見納め。

3月22日、高萩界隈での撮影を8時過ぎまで楽しんだ後は、更に国道6号を北上、途中二ツ島や五浦海岸を眺めつつ福島県へ入り広野町へ向かった。

しかし、ここまで来ると薄雲ではあるが上空は雲が多い、取り敢えず668Mを軽く撮影し、頗る仮眠を取ることにした。
小一時間ほど英気を養うと、先ほどまで上空に居座っていた雲は消え、快晴の青空が広がった。

良し!ここまで回復すれば大丈夫だろうということで、早々とあるポイントへ向かう。
巷では通称ラブホ俯瞰と呼ばれている末続の俯瞰ポイントだ。

事前にリサーチすると、簡単なようで結構急な斜面らしいので準備を怠らずしっかりと足元を固め、アタックした。
10分足らずで上り終えると、そこには雄大な青い太平洋を見下ろせる絶景が広がっている。

震災前は、ここをED75牽引の貨物列車が走っていたのだから羨ましい限りだ。
登頂し数分後、早速同士がいらっしゃり暫し談笑、時が過ぎるに連れ、続々と鉄ちゃんが集まりプチお祭り状態となった。

下りの677Mでしっかりと構図を決め、上り列車の通過を待つ。
太陽周りに纏わり付く雲もなくVカットを確信、そして眼下の踏切の遮断機が下りると、雄大な太平洋を横目に415系が上っていった。

このカットをもって自身の415系撮影は〆
「長い間お疲れ様でした」という言葉を贈り、幕締めとする。
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再びの常盤路にて”415系”リベンジ撮影

普通,523M,撮影地:十王~高萩
ブログ3810
堂々8連の415系が朝の常盤路を駆ける。

3月22日、振替休日の振替休日となったこの日は、先日に引き続き「415系撮影紀行」と称し常盤路を再訪した。

未明の国道51号、245号、6号を北上し、日立バイパスにて日の出を拝み、再びの高萩界隈へ至った。

勿論、前回露出低下に泣いたリベンジを誓っていたので編成メインでの撮影を考えていたが、この日はこの時期にしては思いのほか空気が澄んでおり、遠くの山並みもはっきり見えていたので予定を変更、国道461号の斜面に三脚を立てた。

しかし、懸念材料だったのがカーブ先の影、ギリギリ抜けるかどうか微妙...
確認するにも、先行する列車はもうないため次がぶっつけ本番、そして6時30分過ぎ、朝陽を存分に受け堂々8連の415系が常磐路を北上した。

良し!影も無事に抜けた!

ときわの異端児も間もなく勇退、”415系1500番台”

普通,667M,撮影地:十王~高萩
ブログ3784
朝の常磐路を下るこの編成も間もなく見納め。

3月20日、本年も間もなくJRグループ大ダイヤ改正、全国各地懐かしの車両や往年の名列車がその役目を終え勇退する。
華々しく去るもの有らば、ひっそりと幕引きを図るものもある。

勝田車両センター所属の415系1500番台もその一つだ。
同系車両というと通称「白電」が印象深い方も多いだろうが、私はステンレス車の方が馴染み深い。

初めて水戸線に乗車した時のデットセクション区間走行は驚きを隠せなかったw

さて、この日は朝から常磐線は高萩界隈へ赴き、6時台にやってくる8連の下り列車を狙う。
しかし、上空は晴れているものの、太陽が昇る東の空は、見事に雲が湧いている。

諦めて高速へ飛び乗り、福島県方面へ向かってしまおうかとも考えたが、どうもいわき以北も芳しく無さそう...
逆転を信じ、計画通り十王~高萩のポイントに機材をセットした。

徐々に雲が薄くなり、期待に胸が膨らんだが、1本目の8連である523Mは露出弱で通過した。
う~ん、やはりダメか...

日の出前の分厚い雲は無くなったものの、今度は筋状の薄雲が広がってきた(;^ω^)
結局、その雲は取れることなく次の667Mの刻、それでも1本前に比べたら露出十分♪

朝らしい柔らかな光線を受け、ときわの異端児が小走りに通過していった。

朝の両毛線にロクヨン現る、”キハ110 郡山入場配給”

配8677レ,撮影地:岩舟~大平下
ブログ3782
麗らかな朝の両毛路を配給列車がゆく。

3月15日、思わぬ産物であった115系6連による427M代走を撮影後は、立ち位置を変えある列車の通過を待つ。
実はこの日、キハ110系高崎車の郡山入場に伴う配給列車の設定があったのだ。

事前の報によると牽引機は『EF64-1001号機』、初めは岩船山バックで狙おうかと目論んでいたが、如何せんこの時期の山は枯れ山、背景と車体の色が同化してしまうのではという点を懸念し、そのまま待機した次第である。

そうこうしているうちに辺りを見渡すと、同業の方々がチラホラいらっしゃり、思い思いの場所でカメラを構えている。
私も再度、アングル・ピントを調整し、先行の115系4連で申し訳ないが練習、最終確認を終えた。

露出も申し分なくVカットを確信!そして2灯のヘッドライトが見えると、非常に低速ではあるが、力強く麗らかな朝の両毛路を駆け抜けた。

普段、あまり配給列車等は撮影しないが、たまにはこういった被写体も良いものであると改めて実感した。

薄氷に春を感じる下野国、”115系6連代走”

普通,427M,撮影地:岩舟~大平下
ブログ3781
北関東を東進し、間もなく小山に至る。

3月15日、ここ最近週末の天気が芳しく無い。前週末は何かと忙しく、鉄活どころではなかったが、今週末の3連休も予報はダメということで、この日はスクランブル出勤、前々から撮りたかった115系6連を狙うべく下野国は両毛線沿線へ赴いた。

下道をズンズン進むこと2時間半、小山を過ぎ、ようやく大平下に至った。
到着と同時にやや霞んだ東の空からはお天道様が顔を出し、前日の雨で出来たであろう水たまりの薄氷を輝かせる。

寒さ厳しい内陸部の地であるが、氷の薄さを見ると、ここでも春を感じる。
さて、間もなく1本目の6連の時間、朝の柔らかい光線でVカットを頂きかと思ったのだが、空が霞んでいたため露出が落ちてしまった...

う~ん、やはり423M列車とは相性が悪い、だが気落ちする必要はなかった。

約1時間後の427M列車が115系での代走との報が入った!
所定は107系6連であるためこれは思わぬ天変地異である♪

この時間なら側面へも十分に陽が回るはず、太陽も徐々に昇り露出は存分に回復した。
良し!来い!7時25分過ぎ、最高の光線下をモーター音を響かせた115系代走列車が通過していった。

春爛漫!梅花香る水郡路、”西金ホキ工臨”

”西金工臨”,工1890レ,撮影地:水郡線にて
ブログ3744
満開の梅木を横目に春爛漫の水郡路をゆく。

3月3日、月日が経つのは早いもので暦を見れば3月弥生、朝晩の寒暖差は大きいもののようやく春らしい陽気となってきた。
野山に目をやればそこかしこに梅の花が咲き、芳醇な香りを楽しむことができる。

さて、本格的な春を迎えた今日この頃、久方ぶりに千葉管内向けバラスト発送があるとの報を頂いたので、馴染みの同士と共に先日も訪れた水郡線沿線へ赴いた。

例年に比べ開花が早かった為か、沿線の白梅は正に今が見頃、のらりくらりとロケハンしつつたどり着いた地が大小の梅木が立ち並ぶ同地。

線路に落ちる影等もあり、切り位置には苦労はしたものの、背景の山々を入れた風景チックなアングルに落ち着いた。
北から流れてくる雲にヤキモキさせられたが、通過時に太陽近辺にまとわりつく雲はなし!

良し来い!踏切が鳴り、大カーブの先からデーテン御一行が見え、梅木と並んだところで懇親のレリーズを握った。
う~ん、春ですなぁ~(´∀`)

哀愁列車”デハ1001”、潮風浴びて最終始業

臨時,101,撮影地:海鹿島~君ヶ浜
ブログ3705
快晴の青空下、最終始業に就くデハ1001。

2月28日、銚子電鉄デハ1001ありがとうイベントも二日目、この日も朝から概ね好天に恵まれ、絶好の撮影日和となった。

前日の君ヶ浜界隈での撮影を振り返ると、臨時列車1本目の往路は面が若干薄かった為、この日の初陣カットは側面重視で青空を大きく取り入れたアングルにまとめてみる。

まずは、笠上黒生交換の後輩くん2000編成の普通列車を後打ちで抑え出来栄えを確認後、今か今かとデハがやって来るのを待つ。

そして10時、海鹿島駅を発車したであろう独特の低い音の警笛が聴こえると、程なくして潮風に乗って哀愁漂わせたデハ1001が青空に溶け込んだ。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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