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愛知の山男再び、EF64牽引”鹿島貨物”

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:大戸~下総神崎
ブログ1
快晴下、勇ましき姿で鹿島運用に就く。

4月20日、本年のダイヤ改正は貨物列車にも大きな変化が見受けられた。
その中でも驚いたのが、ほぼ平坦線の鹿島貨物運用に山男こと愛知機関区の『EF64』が3年ぶりに入ったことである。

もう二度とないだろうと揶揄されていたロクヨン貨物が再び、単線路線の成田・鹿島線で見れるのだ。

そしてこの日、トシローの愛称で親しまれている広島更新色『EF64-1046号機』が同運用に入った。

朝から撮影に出向こうかと思ったが、午前6時の自宅上空は曇り空、これではダメだろうと、勝手に決めつけ再び布団の中に潜ってしまったところ、北浦橋梁大勝利V!との報が入った...

チクショー眠い目を擦ってでも赴けば良かったと後悔しつつも時既に遅し、復路の1094レ狙いで定番の重田踏切へ向かった。

複数置き三脚は見受けられたが、自分好みのアングルは空いていたので、取り敢えず踏み台を置き待機、同日に運転された検測車撮影や馴染みの同士との談笑であっという間に通過の刻となった。

ゲリラ雲も抜け後は荷載りの心配をするのみ、良し来い!
コキ3~5両目は空であったが、それでも勇ましきロクヨン貨物を無事に切り取ることができた。
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雪解け進む吾妻小富士、ED75牽引”レトロふくしま花見山号”

”レトロふくしま花見山号”,回9120レ,撮影地:金谷川~松川
ブログ3855
往路の行程を終え、郡山へと回送される。

4月16日、先週から仙台~福島間で運転されているED75牽引による『レトロふくしま花見山号』、この時期になると度々東北本線では臨時列車が運転されるが、今年は「電気機関車+旧型客車」というビッグなネタが舞い込んだ。

プレスが発表されてから気にはなっていた同列車、願わくば船岡城址俯瞰での撮影を試みたかったが、如何せん今年の桜前線の北上は早い、やはり前週末が最高のコンディションだったらしく、予定していた今週は全くダメ...

悔やむ気持ちはあるが、それ以上に先週はわ鐵での撮影が好成績であったため良しとするがw

それでも従来の計画通り南東北へ!
向かった地は東北本線「金谷川~松川」の有名なお立ち台である。

早朝3時半に到着したというのに既に無数の置き三脚がある、やはり皆さん気合の入れ方が違うようだ。
それでも中段は比較的空いていたので仮置きで場所を確保、日の出後に調整し、足元を固めた。

この日の朝は冷え込んだため、吾妻小富士の噴火口もハッキリと見える。
しかし、陽が高くなり気温が上がるにつれて霞み出し、空も白なってしまった。

まぁ~それでも山の稜線も見え、かろうじて噴火口も見えるため良しとしよう!
そして間もなく、5車の旧客を引き連れた『ED75-757号機』が、金谷川橋梁(PC橋)を通過した。

続・わ鐵の春情景、華麗に咲く水沼の桜

トロッコ『花桃号』,9722レ,撮影地:水沼~本宿
ブログ3854
カーブを抜け、桜街道を進む。

4月9日、花桃号一行の神戸入線を見送った後は、一足先に東国文化歴史街道を南下、水沼へと向かう。

ここは線路沿いに無数の染井吉野が植えられており、まさにこの時満開を迎えていた。

それにしても今年は桜の当たり年なのだろうか、実に見事な咲きっぷり!
桜木だけでも十分に絵になるが、あくまでの撮り鉄紀行、アングル固めて列車の通過を待つ。

ギャラリーも相まって物凄い人出の中、水沼駅で交換する下り列車が通過した。

そして、花桃号発車の刻、わたらせの渓谷に『DE10』のホイッスルが小さく響き渡ると、カーブを抜け桜街道を進む一行を迎えた。

同カットを以て自身初となるわたらせ渓谷鐵道撮影紀行は〆
桐生市内にて上州銘菓を土産に購入し、帰宅の途に就いた。

わ鐵の春情景、神戸の花桃まつり”花桃号”

トロッコ『花桃号』,9722レ,撮影地:沢入~神戸
ブログ3852
今年も咲きそろった花桃と『DE10』の共演。

4月9日、往路の花桃号を上神梅で見送り、一路神戸方面へ車を走らせる。
道が比較的空いていたため、途中で追い抜き小中近辺でもう1発狙って、恒例の花桃まつりが開催されている神戸駅に到着した。

やはり凄い人手で近隣の駐車場は軒並み満車、どうにか停車場を確保してまずは復路の撮影地に考えていたオーバークロスの下見へ。

といっても、わ鐵撮影新参者の私はポイントが浮かばないので同地に即決、取りあえず仮三脚を据え、お祭り会場へ向かう。

風情ある神戸駅の構内にあるレストラン清流にて駅弁『やまと豚弁当』を購入、花見をしつつ英気を養い復路の『花桃号』撮影に努める。

若干花桃の見頃も過ぎてはいたが、それでも彩は十分♪
薄く広がっていた雲も消え快晴となり、後は主役の登場を待つのみである。

そして14時30分過ぎ、カーブ先から『DE10』の赤い車体が見え、客車が完全にストレートに乗ると、列車は一旦停車、おそらく乗客向けの粋な計らいであろう。

それとも我々鉄ちゃん向けなのだろうか?(笑)
どちらにしても嬉しい計らい、存分に撮影を楽しむことができた♪

燦爛たる上神梅の枝垂れ桜、わ89-310形

普通,717D,撮影地:上神梅
ブログ3847
絢爛豪華な枝垂れ桜を愛でる。

4月9日、花桃号回送を見送った後は、枝垂れ桜が見頃を迎えているであろう上神梅駅へと向かう。

この時間、同ポイントは略觕逆光なのだが、桜を主体として撮るならば測光~逆光の方が木々自体が輝き綺麗に見える。
目論見通り、枝垂れ桜は鮮やかなピンク色に輝いていた♪

立ち位置を確認すると、花桃号を狙うには難しそうだったので先行する普通列車を狙ってみる。

わ鐵といえば、やはりトロッコ列車が有名であるが、『わ89-310形』気動車もレトロ感があり、個人的には好みな車両だ。

時刻を確認するとそろそろ下り列車入線の時間、アングルに度々入るお爺には肝を冷やしたが、しびれを切らしたのか駅舎の方へ行ってしまったw

そして、踏切が鳴り4灯が見えると、上神梅駅駅に到着、直ぐさまエンジン音を響かせ同駅を発った。

その後、花桃号も狙ってみたがバランスの悪い日の丸構図な写真になってしまったので割愛させていただく。

わ鐵の春、凸凸PP”花桃号回送”桜並木を背に

回9714レ,撮影地:大間々~運動公園
ブログ3843
花桃号「さくら」ヘッドマークを掲げ、散り際の桜並木を愛でる。

4月9日、今年は桜前線の北上が早い、既に関東~南東北までソメイヨシノは見ごろを迎えた。
自身も様々な課題があり、今年こそは津々浦々の桜カットを量産したいと考えていた次第である。

しかし、年度初め早々流行り病にかかってしまい、完全に自宅療養、鉄活どころではなくなってしまった。
病も癒えた週末、久方ぶりの鉄活、何処へ行こうか悩んだ末向かった先は、正に今が花盛りであろうわたらせ渓谷鐡道を選んでみた。

数年前に乗車したことはあるが、撮り鉄目的で赴くのは今回が初めての為、撮影地の勝手がわからない...
取り敢えず早々に国道50号を西進し、上州は桐生に至った。

目的のトロッコ列車通過までは約2時間弱、ポイントは全く考えていたかったが、定番に腰を据えれば間違いないだろうということで国道122号沿いの桜ポイントへ向かう。

各所の桜を見る限り、群馬の桜はピークが過ぎたようだったので気が気ではなかったが、立ち位置の桜はもっていてくれた♪
早速先陣を張っていた諸先輩方に挨拶し、場所が場所だけに早々に足元を固める。

レトロ感漂う車両やトロッコ列車わっしー号等でしっかりとアングルを確認し、本命の花桃号『回送』の通過を待つ。

辺りに踏切がなく、接近音もわからないためカーブ先に意識を集中、そして『DE』のホイッスルが聴こえると、凸凸PP編成が非常にのんびりとした足取りで桜並木を通過していった。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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