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新たな時代の幕開け、”千葉駅新駅舎開業ヘッドマーク”

普通,341M,撮影地:佐倉~南酒々井
鉄道写真1213
新駅舎開業ヘッドマークを誇らしげに掲げ、北総地区を快走する。

11/20
この日、千葉の鉄道史に新たな1ページが加えられた。
2011年10月より着工された千葉駅駅舎・駅ビルの建替え工事、約5年の月日が流れこのほど2016年11月20日、新駅舎が開業した。

今後も便利な駅ビル・駅ナカが続々と誕生し、千葉の魅力が一層感じられるより良い駅になることであろう。

さて、私は新千葉駅までは足を運ぶことができないので、出発式を終え、銚子へと向かう総武本線の普通列車を狙う。
同列車にはPRを兼ねて制作された特製のヘッドマークと車輛側面には特別なラッピングが施されている。

総武本線内で午前中の下り列車を撮影するとなると、真っ先に思いついたのが南酒々井のカーブ、4両編成ならバランスよく構図に収まるはずだ。

現地に付いてみると、同じ事を考える同士はやはりいらっしゃるようで既に数名陣取っておられた。
空きスペースに三脚と脚立を立て、ややハイアングルで機材をセット、8連やら上りの4連で練習し、この日の本命を待つ。

そして踏切が鳴り、三線区間からやってくる209系はしっかりとヘッドマークを掲げている!
列車は減速し、カーブも終盤に差し掛かったところでシャッターを斬った。

黄色を主とした鮮やかなカン、イイね!
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復路の”トロッコわたらせ渓谷号”松島橋オーバークロスにて

”トロッコわたらせ渓谷号”,8722レ,撮影地:神戸~小中
鉄道写真1200
晩秋のわたらせ渓谷をゆく。

11/18
俯瞰ポイントより下山後は、草木湖近くのそば処で昼食、喉越しの良い十割蕎麦とサクサクの山菜の天ぷらは絶品であった。

さて、復路はどこで撮影しよう?
さすがに再び山中に分け入る気力はなかったので沿線をロケハンするが、深い渓谷沿いを走っている為、14時ともなれば山陰に侵食されてしまう地も多い。

案の上、1発目に考えていた原向のポイントは闇に包まれドボンとなってしまった。
ならば定番に先回り、神戸先の松島橋オーバークロスに向かう。

紅葉も良い塩梅でアングルに悩むが、青空と渡良瀬川を入れた広めの構図でセット。
先着していたお兄さんと談笑しながら待つこと暫し、西陽に照らされ高揚するトロッコと紅葉を切り取った。

錦秋のわたらせ渓谷、トロッコ列車を”沢入俯瞰”にて

”トロッコわたらせ渓谷号”,8717レ,撮影地:沢入~原向
鉄道写真1199
紅葉を愛でわたらせ渓谷をゆくトロッコ列車。

11/18
通常ならウィークデーであるが、この日は私にとって旗日となった。
天気予報に目をやれば強気の晴れ予報、これは紅葉狩りにはもってこいの天候である。

風の便りによるとわたらせ渓谷鐵道沿線が紅葉のピーク、繁忙期のこの時期は週6日トロッコ列車も運転される、よし行こう!

思い立ったが吉日ということで、早朝より車を走らせ、小山、足利を経由してわたらせ渓谷へ向かう。

大間々駅にて機関車を確認すると、この日のトロッコ牽引機は国鉄色の『DE10』、個人的にはわたらせカラーの『DE10-1537号機』を期待していたが、まぁ~結果オーライである。

トロッコ列車の時間まではまだまだある為、水沼界隈で気動車を撮影しつつ、本命の撮影ポイントを探す。
基本南北に走るわ鐵、正午前の下りの撮影地となると何処もほぼほぼ逆光となる。

ならばと先人の方々が撮影なさっていた沢入の俯瞰を思い立った。
だが、アタックの仕方もわからなければ、立ち位置もわからない、リスクは高いが思い切って山へ分け入ることにした。

熊に怯えながらえっちらおっちら山を登るが、なかなか抜けを見つけることができない。
結局山中を小一時間奔走した後、どうにか抜けを発見!

どうも定番とは違うようだが、時間もないので足元を固め機材をセッティング、するとすぐさま、のんびりとわたらせ渓谷の紅葉を愛でるトロッコ列車が低速で眼下に現れた。

紅葉盛りの諏訪峡、115系を崖俯瞰より

普通,729M,撮影地:上牧~水上
鉄道写真1180
木々染まる諏訪峡を115系が駆ける。

11/12
ヤギシブやら敷島界隈にて728M列車まで撮影し、国道17号を北上、みなかみ町を目指す。

渋川・沼田市内は快晴であったが、後閑駅を過ぎると空模様は一変、水上に至っては谷川岳方面より流れてきたであろう雲に空一面覆われていた。

だが、午前中の諏訪峡での撮影は曇っても良いのだ。
上越線は渓谷沿いを走っているため、南中高度の低いこの時期に完全に日が当たるのは正午前、当たったとしても上り列車ほぼほぼ面光線、下り列車は逆光となる。

ならばいっその事曇ってくれた方が都合が良い。
まずは、727M・734M列車を線路と並行する道路より撮影、その後知人と合流し俯瞰ポイントへ向かうべく山へ分け入る。

既にSL撮影のために陣取っていた方がいらっしゃったが、難なく足元を固め、機材をセット。
アングルに迷いはあったが、あまり時間もなく程なくして、渓谷に115系の走行音が木霊した。

185系ストライプ編成を真横打ち、ヤギシブの榛名山バック

”団体臨時”,9822M,撮影地:渋川~八木原
鉄道写真1179
上毛三山の一つ榛名山を横目に185系ストライプ編成がゆく。

11/12
前回群馬県を訪れた際は、紅葉はまだまだこれからといった感じであった。
それから約2週間、SNS等を拝見するとこの週末が上越線沿線の紅葉はピークであろうと踏んで再び上野国入りした。

早朝6時、東の空が朝焼けの鮮やかな赤色に染まると、程なくして日の出の刻を迎える。
榛名山が朝陽を浴びてその山容を輝かせていた。

初陣カットを飾るは、ヤギシブの同山バック、この日はちょうど渋川発の185系「団体列車」も設定されており、この光線なら美味しく頂けそうだ。

列車は意外にも高速で通過し、切り位置もシビアなため侮れない。
そして、渋川方の踏切が鳴り、息を殺して待つこと暫し、3本のストライプが榛名山の裾野を駆け抜けた。

秋深まる奥久慈、”西金入換”を熊野山山頂より

”西金工臨『西金入換』”,撮影地:西金駅
鉄道写真1162
ホキを連ね、入換作業に勤しむDE10。

11/6
朝晩の寒さもあり、冬の足音が急速に聴こえる今日この頃、紅葉前線も次第に南下し、関東各地でも見頃を迎えている。

そんな折、西金工臨が運転されるようだったので久方ぶりに水郡線へ赴いた。
確かに奥久慈の山々は色付き始め、深まる秋を感じ取ることはできるが、見頃は来週といったところだろうか?

でも、せっかくなのでハイキング気分で登山を敢行、おむすび、お茶、機材をザックに詰め、昨年も登った熊野山の登山道へ入った。

フィトンチッド効果で気分も爽快!のんびり40分かけて登り、熊野山山頂に到着した。
一息つき、ランチタイム♪風景を眺めつつ食べるおむすびの味はまた格別である。

さて、時刻は13時24分、西金駅にDE10が到着、すぐさま入換作業が始まった。
縦アングル、横アングル、望遠、広角と気付けば100枚近く撮影していた...

その中で個人的に気に入ったカットをアップさせていただく。

夕闇迫る上越線再び、115系を”後閑カーブ”にて

普通,746M,撮影地:上牧~後閑
鉄道写真1135
間もなく山並みに沈みゆく夕陽を浴びて上越路を上る。

10/30
前週に引き続き、この週末も知人と共に115系狙いで群馬県へ。

県内は晴れ予報なれど上空は曇りがち、朝から信越本線・吾妻線・上越線と巡ったが、天候面で最高の条件が整っていたのはここ上越線であった。

日曜日ということもあり、ポイントには既に多くの鉄ちゃんが集まっている。
築堤上で肩を寄せ合って構えている方々の後ろから、望遠で抜くことにした。

練習電はなし!一発勝負!
下りのカモレをやり過ごし暫くすると、カーブ先より真打ち登場。

軽く頭を振ったところでシャッターを斬った。
プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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