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躍動感溢れる凛々しき姿の山男、幡谷踏切にて”鹿島貨物”

”鹿島貨物”,1094レ,撮影地:滑河~久住
鉄道写真2157

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出場以来、すっかり愛知機関区の花形として君臨しているEF64‐1028号機、この日は仕業番号A6の鹿島貨物運用に入った。

全国的に見ればこの冬一番の強烈な寒波に見舞われ日本海側では大雪、九州・四国地方でも雪化粧となった地もあるようだ。

一方で関東地方は概ね晴れ、ネタ釜運用とあって鹿島・成田線は平日であったが大いに賑わった。
朝一番の1095レは定番ポイントの北浦で狙い、返しは幡谷踏切にて顔面撃ちにチャレンジしてみる。

朝の出足から考えると、沿線各所はさぞ混み合うことが予想されたが、幡谷界隈はそこまででもなくゆったりとした時間が流れる。
だが、正午を過ぎた頃から上空にポツポツ雲が湧きはじめ、風景を斑模様に染め始めた。

通過時に晴れてくれれば良いもののゲリラ雲の心配は付き纏う。
皆がハラハラドキドキしながら待機している中、上流からの積載報告とVカットがSNS上に次々とアップさせる。

さぁ~そろそろ通過の刻、雲も何とか抜けそうだ!
そして踏切が鳴り、徐々に近づいてくる躍動感溢れる凛々しき姿の山男を出迎えた。
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白波立つ洋上、地球の丸く見える丘より”銚子電鉄”を望む

普通,23,撮影地:君ヶ浜~犬吠
鉄道写真2113

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今年の正月三が日は太平洋側を中心に好天に恵まれたが、西高東低の冬型の気圧配置は健在で寒さは厳しかった。

そんな寒さの中ではあるが、この日も元気に地元路線の銚子電鉄を追った。
午前中は君ヶ浜界隈を中心に接近戦で責め、昼食を挿み午後からは機材を携え地球の丸く見える丘展望館へ久方ぶりに訪れてみた。

いざ最上階の展望スペースに立つと寒い!風速10mを超える強風が常時吹き荒れ、体感温度は氷点下。
他の観光客の邪魔にならぬようスペースの端で体を小刻みに動かしながらカメラを構える。

洋上は時化、白波が立っているのがよくわかる。
まずは、銚子行きの上り臨時列車を押さえて構図を確認、そこから15分程の待機。

防寒対策は万全にしてはいるものの寒い、早く来い早く来い。
そして14時14分、君ヶ浜駅を定刻通り発車した澪つくし号を切り取った。

迎春2018、年の初めは”銚子電鉄”

普通,17,撮影地:海鹿島~君ヶ浜
鉄道写真2085

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すっかり元日の恒例行事となった銚子電鉄撮影、今年も澄みきった青空が広がり最高のコンディションである。

さて、先日の記事でも綴りましたが、銚子電鉄では新たなカラーリングを施した2001編成「青電」が運行を開始した。

前回は面縦構図にて撮影したため、今回は銚子名産の灯台キャベツを取り入れた風景アングルで切り取ってみる。

悩みどころはカメラを下に振るか上に振るか、キャベツの緑を取るか空の青さを取るか。
時間の関係上17列車のみの撮影であるため散々悩んだが、やはりキャベツを強調したかったのでカメラを下に振ることにした。

ガタンゴトンガタンゴトン、ローカル線ムードが漂う走行音が徐々に大きくなると、異彩を放つ2001編成が現れた。
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特急しおさい

Author:特急しおさい
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最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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