FC2ブログ

山間をゆく”急行能登路”、冬晴れの総元俯瞰

”普通『急行能登路』”,102D,撮影地:西畑~総元
鉄道写真1384
時は昭和へタイムスリップ、山間部をゆく急行能登路。

1/3
朝一番の快速列車を抑えた後は、大多喜行きのレールバス、急行1号を撮影し、山間区間へ先回りする。

と言っても、午前中ニッパ側を狙うアングルとなると、西畑の正安寺ストレートが筆頭候補となるが、普通運用の102D列車では、まだ側面への陽がぬるい。

面縦アングルをするには最良であろうが、やはり冬枯れなれど風景チックに撮影したい。

そこで思い立ったのが、総元の俯瞰、総元俯瞰というと、サイド重視で撮影するお立ち台が有名であるが、午前中にも撮影できる微俯瞰アングルがある。

上記の正安寺ストレートは正午過ぎに撮影するとして、機材を携え俯瞰ポイントへと向かった。
途中、ぬかるんだ獣道に足を取られ転倒しかけたが、10分程度で立ち位置に到着した。

おー正しく山間区間、住宅はおろか電信柱1本すらアングルに入らない。
練習列車は無い為、次の列車が本番、しっかり線路に置きピンをして通過の刻を待つ。

ご一緒した方々と楽しく談笑していると遠くより踏切の鳴る音が聴こえた。
すぐさま臨戦態勢に整え、ファインダーを覗く。

徐々に近づくエンジン音、そして杉林の影から抜け出した、急行能登路を力強くレリーズを握りしめて切り取った。
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
この度は、当ブログにお越しいただき有難う御座います。

最近は、自分の撮りたいものを撮っております。

ブログをご覧になった際、拍手アイコンをポチッと押していただけると大変励みになります。

【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR