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広がる金色絨毯、SLもおか”DL回送”

”真岡鐵道”,回6100レ,撮影地:真岡~寺内
ブログ2911
一面の秋色を横目に下館へ向かう。

10月12日、体育の日のこの日は本来ならば房総半島を南下し、いすみ鉄道へカンなし幌付き『キハ28』を狙いに行く筈であった。
しかし、どうも南部の天気は雲が抜けきらず午前中いっぱいはダメそう...
そこで急遽予定を変更し、『DE10』目当てに真岡鐵道沿線へ舵を斬った。

一般道を行方、土浦、筑波、筑西と経由して下館入りし、沿線をロケハンするも結局は定番ポイントの八木岡に至った。
同地区は作付けが遅かったのであろうか、一面に金色の稲穂が残っている。
その他にも線路端にはコスモス、そばの花、柿の木とアクセントのバリエーションに富んでいたが、やはり秋といえば稲穂ということでアングルを決めた。

時々やって来る雲配給にヤキモキさせられたが、通過時間は何とか大丈夫そう...
そして、真岡駅より下館へ向かう回送列車が秋色に染まる八木岡地区を通過していった。

真岡鐵道、”八重桜咲く”寺内駅にて

4月26日、前週に引き続き天候に恵まれた今週末は、地元の同士と共に北関東『DE10』巡りの旅を楽しんだ♪
まず1発目の撮影は『真岡鐵道』、北関東道桜川筑西ICを下り、田打ち後の水を張った水田を期待して定番ポイント八木岡へ向かう。

しかし、そう事は上手く進まない...
水田は田打ちこそ済んでいるものの、代掻きは全く行われていなかった...
これでは、この時期に撮る意味がないというわけで同地を後にし、時期相応のアングルを求め寺内駅へ。
駅ホームに立つと八重桜が咲いているではないか!
この後の行程を考えると、これ以上下館方面へ向かっても致し方ないということで、同地に腰を据え、上下数本のキハにてアングルを練った。

午前9時半、真岡方面から『DE10』のホイッスルが聴こえると、程なくして踏切が鳴り送り込み列車が寺内駅を通過していった。

”真岡鐵道”,回6100レ,撮影地:寺内駅
ブログ2497
淡い八重桜を横目に紅色のディーゼル機関車がゆく。

強風吹き荒れる真岡路沿線、”おとちゃんSL”出発進行!

1月17日、一昨日の記事でも記したが、この日の天候は目まぐるしく変化していった。
『DL』客車回送撮影時は、快晴であった空も次第に雲に侵食され、北寄りの冷たい風が吹き始めた。
そう、予報通り上空を寒気が通過しているのだ。
今までの経験上、寒気はロクなことをしない...
社会通念上でも夏のゲリラ豪雨や冬の大豪雪も本を正せば寒気の仕業...
この日も我々に悪事を働くに違いない、そう思いながら先週同様、まずはシルエット撮影に努めた。

”SLもおか号”,6001レ,撮影地:寺内~真岡
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SLシルエット、大樹と共に。

幸い、この時点では空気を読んだが寒気による荒行を強いられることは無かった...(^_^;)
だが、ドレンを吐きながらの通過であったため、動輪が隠れてしまったのは、ちと痛手である。

さぁ~追っかけるべぇ~
追っかけ1発目は、西田井手前のストレート。

同上,撮影地:北真岡~西田井
ブログ2213
『C12‐66号機』が力強く駆け抜ける。

上記の絵を見る限り、一見快晴のようだが、太陽の周りに無数の雲が点在しており、通過直前までは曇っていたが、かろうじて晴れてくれた♪

しかし、喜びに浸っているのも束の間、次なる撮影地ではついに寒気が本領発揮!
徐々に北風が強くなり、北からは雪雲、風速は憶測ではあるが10m前後...
風というのは『SL』撮影においては難敵、通過時に一瞬でも止んでくれればいいのだが、その思い届かず、追っかけ2発目は客車が黒煙に巻かれてしまった...(^_^;)

同上,撮影地:市塙~笹原田
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『おとちゃんSL』往路の旅も間もなく終盤。

ポジティブに考えるのなら、横風吹き荒れたことで煙を切らずに済んだということだろうか...w
まぁ~同地での目的は、この日掲出された『おとちゃんヘッドマーク』を頂戴することだったので課題は達成できた♪

結果、往路はそこそこの成績を修めることができたが、復路はもう散々...
ものの見事に強風に泣かされた。

恥を晒すわけではないが、せっかく500円を払って天矢場のお立ち台にて撮影したので掲載しておこう。

6002レ,撮影地:茂木~天矢場
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強風に負けず、復路運用に就く。

小一時間前までは小雪がチラつき、空は曇天、このまま曇ることを予想してお立ち台に赴いたが、結果的に雲は抜け快晴に...
これならば道の駅裏での撮影でも良かったような気もするが、どっちみち風に泣かされたことは目に見えている。
ある意味、同地で撮影して正解だったのかもしれない。

いちよう追っかけ、もう2発ほど撮影したが、人様にお見せする程の代物ではないため割愛させていただきます。

寒中の”真岡鐵道”再び、『DL』牽引客車回送

1月17日、両毛線にて普通435M撮影後は、急いで真岡鐵道へ転戦した。
しかし、北関東道を東に向けて走っていると、壬生IC付近から再び濃い霧が発生...
宇都宮上三川付近も早朝ほどではないが、見通しが悪い、果たして真岡近辺は如何なものか?
真岡ICまで1kmの標識を過ぎると、多少は靄っていたが露出的には問題は無し!
ギリギリの到着となってしまったが、八木岡にて回送列車を迎え撃った。

”SLもおか号回送”,回6100レ,撮影地:真岡~寺内
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50系客車+『C12‐66』を引き連れ下館へ向かう。

冬晴れや、白煙輝く”八木岡シルエット”

1月11日、『DL牽引』による回送列車撮影後は、定番ポイントである八木岡へ赴き、SL列車を狙う。
この日の牽引機は『C11‐325号機』、ファンの間ではお馴染みであろう白煙機である。

さて、何処で狙おうか?
天を見上げると、相変わらず雲一つない快晴の青空。
寺岡発車も捨てがたかったが、ド逆光では今ひとつ...
ならばと八木岡シルエットを狙うことに相成ったのだ。

しかし、毎度のことながらアングルに悩む...(-.-;)
全編成を入れるか?、客車を切り捨てるか?、はたまた太陽を画角に取り入れるか?
悩みに悩みぬき、全編成アングルにまとめてみた。

”SLもおか号”,6001レ,撮影地:寺内~真岡
ブログ2152
汽笛一声、八木岡地区を駆ける!

目論見通り、白煙を棚引かせやって来た『SLもおか号』。
燦々と降り注ぐ太陽光に照らされ白煙が輝いた♪

良し!満足である(^O^)
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プロフィール

特急しおさい

Author:特急しおさい
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【 出没地 】
・関東近郊路線
・その他各路線沿線

【 使用機材 】
・CANON EOS6D
・CANON EOSkissX2

・CANON EF24-105mm F4L IS USM
・CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L ISⅡ USM
・CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・CANON EF50mm f/1.4 USM
・CANON Extender EF2×Ⅲ
・TAMRON SP70-200 F2.8 Di VC USD

・CANON IXY160

三脚
・ハスキー4段
・SLIK SC304
・Velbon CX444

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